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おにき誠ブログ

山笠〜他流舁き

7月11日(土)

今年は2月に総選挙があったため、例年6月中頃に終わる通常国会が7月17日までの会期となっています。そのため私の山笠参加も土日のみとなります。

中洲流二丁目から、土曜の他流舁と日曜の追い山馴らしに出させていただきました。

土曜には二丁目の柴田町相談役から、手作りの信玄袋をいただきました。

昨年、私が書道をやっていて、日本海海戦での東郷平八郎 連合艦隊司令長官の打電「皇国の興廃、此の一戦に在り」を引いて作品を書いていることを話していたのです。戦艦三笠の有名な絵をモチーフに、革細工で見事な信玄袋を作ってくださいました。

物凄い力作です。
ヤマの季節には使わせていただき、シーズンオフには国会議員会館に飾らせていただきたいと思います。

山笠 台上がり

7月12日(日)

山笠(追い山馴らし)にて、一番山 中洲流の台上がり(山受け)を務めさせていただきました。
たいへん光栄なことです。心から感謝申し上げます。

今年はまだ国会会期中のため私は上京しなければいけませんが、15日までヤマが安全で立派に奉納されますことを心から祈念いたします。

皇室典範改正案、衆院可決

7月10日(金)

皇室典範の改正案が衆議院で可決しました。

皇位継承資格のある皇族が著しく減少する中、いかにして皇位安定継承に道筋をつけるのか?悠久の歴史を持つ日本だからこそ、歴史の審判に耐え得る答えを出すことが求められました。

最終盤、右派左派共に不満を残す中ですが、一つの答えに辿り着きました。 100点満点を目指すなら、いつまでも答えを出すことはできません。どこかをいじれば全てが壊れる、そんなガラス細工のような「立法府の総意」でした。

これからこの法案は参議院での審議を経なければなりませんが、戦後にGHQによって臣籍降下させられた旧皇族の方々に皇籍復帰していただく道が開かれることは、戦後日本の大きな転換点になると思います。

存亡の危機にあった皇室が、日本人の手によって法改正が行われ、守られようとしているのです。占領下に決められたことを、日本人の手で修正しようとしているのです。これこそ安倍総理の仰った「日本を取り戻す」ではないでしょうか?

法律ができてから運用されるまで様々なことが起こるでしょうが、ご皇室を巡って国民が争い合うことがないよう、どうかできるだけ静かに見守っていただければと願うばかりです。

週刊おにき誠(7/12発行)

今週の『週刊おにき誠』では「自民・維新社会保障改革合意、外交戦略勉強会、皇室典範改正案衆院可決」についてまとめております。

外交戦略勉強会

自民党の有志による外交戦略勉強会が開催されました。

慶應義塾大学の細谷雄一教授、同じく慶應の森 聡教授、東京大学の川島 真教授、一人呼ぶだけでもスペシャルな講師を御三方同時にお招きし、日本・アメリカ・中国の今後の外交展開についてお話を伺いました。

米中のリーダーはこれからどうやって次の世代にバトンを渡すのか?
この視点が、米中政治の今後を予測していく上で重要なポイントになります。そうやって観ると、「外交は内政の延長線上にある」ということがよくわかります。

日本を挟む二つの大国のことをよく理解し、あらゆる事態に備えたいと思います。

自民•維新 社会保障改革 合意

7月7日(火)

自民党と日本維新の会が連立を組むにあたり約束していた社会保障改革の13項目について、その詳細を定めた文書がようやく完成しました。

維新から当初提案された内容は、高齢者の医療費負担を原則3割にすることや、社会保障負担率の数値目標を決めて社会保障費を抑制することなど、非常に急進的なものでした。

現役世代の負担を減らすという目的意識は共有するものの、あまりに急な改革は医療アクセスの阻害や医療崩壊を招きかねず、社会の許容も得られません。

何度も何度も何度も協議を繰り返し、ようやくこの署名にたどり着きました。

問題意識を共有した上で、穏やかに丁寧に進める案にできたと思います。国民に良質な医療を届けること、社会保障を持続可能にすること、本質を忘れずに取り組んでまいります。