週刊おにき誠(7/5発行)
今週の『週刊おにき誠』では「自民・維新社会保障協議、骨太の方針~来年度予算に向けて、自民党福岡県連女性部と懇談」についてまとめております。
今週の『週刊おにき誠』では「自民・維新社会保障協議、骨太の方針~来年度予算に向けて、自民党福岡県連女性部と懇談」についてまとめております。

6月27日(土)
自民党福岡県連 女性部による「いどばたキャラバン」懇談会にゲスト参加しました。
冒頭私から、自民党 厚生労働部会長としての仕事や、
憲法審査会 幹事として憲法改正の進捗状況について報告しました。
福岡県内各地の女性部長や地方議員のみなさん、厚労分野には非常に関心が高く、
たくさんのご意見ご質問をいただきました。


世の中の半分は女性ですから、女性の意見を聞くのは大事なことですね。
自分になかった視点や価値観に気付かされます。
最初は緊張しながらのスタートでしたが、お昼ごはんを食べながらワイワイ盛り上がりました![]()


今週の『週刊おにき誠』では「鹿児島で憲法講演・県知事選に向け沖縄へ」についてまとめております。

6月26日(金)
ワールドカップ決勝リーグ進出を賭けたスウェーデン戦が行われる朝8時
、自民党本部では来年度予算を決定する「骨太の改革」の会議がキックオフとなりました。
150人を超える議員が詰めかけ、2時間を超える議論となりました。
私は厚生労働部会長として
○物価高・賃上げに対応できる診療報酬など機動的な予算措置
○ アメリカのMFN対策など国民に必要な薬が届くための諸対応
○対GDP比で医療費や社会保障費を抑制するなどの措置は行うべきでない
といった点について発言しました。国民の命と健康を守るため、絶対に負けられない戦いがあります![]()








6月25日(木)
国会終盤を迎え、政府・自民党は連立パートナーである日本維新の会との約束を実現させることが求められています。約束手形を落とさなければなりません。

自民・維新連立合意の中で、13項目の社会保障改革という約束があります。この13項目について、何をどう実現していくのか?来年度予算にどう反映するのか?を具体化するための協議が行われています。
ここで決まったことを基に来年度予算を作ることになりますし、ここで決められなければ来年度予算にも間に合わないことになります。与党の政策実現は常に時間(納期)との戦いでもあるのです。
社会保障費の抑制や高齢者の医療負担率など、維新さんからは高い球が投げられています。改革も必要ですが、国民の理解も必要です。「痛みを伴う改革」ならなおのこと国民と対話しながら丁寧に進めていく必要があります。時間には限りがありますが、慎重に丁寧に進めていきたいと思います。

6月21日(日)〜22日(月)
自民党 選挙対策本部の副委員長に就任しました。
地区としては九州・沖縄担当、中でも沖縄県知事選の担当副委員長に指名されました。国会中なので沖縄まで行く日程を確保するのも一苦労ですが、日曜の午後から月曜夕方にかけて、福岡→那覇→羽田の弾丸訪沖を敢行しました。


日曜夜は前沖縄県連会長の島袋大県議と旧交を温めました。
私達は共に1972年生まれの復帰っ子です。私が福岡県議で青年局長を務めていた時の青年局仲間です。(写真を撮り漏らしました![]()
月曜は企業や団体を訪問しました。
経済界は沖縄経済の起爆材として「ゲートウェイ2050プロジェクト」を掲げ、その推進のためにも与党とのパイプとなる古謝玄太(こじゃ げんた)候補を推しています。普天間飛行場が辺野古に移ることで、普天間飛行場、牧港補給地区、那覇港湾施設、那覇空港の4エリアが一体的に開発されます。


自民党沖縄県連では古謝玄太候補とお会いできました。
優しさと朗らかさを併せ持つ好青年でした。南風原にある後援会事務所にも訪問しました。17時前に着いたのですが、何人もの人が忙しそうに動いていました。私の九州大学の一級上のアメフト部の先輩が声をかけてくれました。9月13日の投票日まで3ヶ月を切りましたが、活動を具体化・加速化してまいります![]()
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