2018年4月のおにきどん

平成30年度の新年度予算も3月中に成立し、国会も後半戦を迎えます。各省庁の重要法案がこれから次々に国会で議論されることになります。私が担当した働き方改革法案も部会の手を離れ、いよいよ議論の舞台を国会に移そうとしています。憲法改正も自民党内の議論から、国会の憲法審査会へと向かいます。


4月21日(土)14時から、南当仁公民館にて国政報告会を開催します。お近くにお住まいの方もそうでない方も、入場無料ですのでお気軽にお越しください。

日 時 4月21日(土)14:00〜
場 所 南当仁公民館

国政活動、ほぼ毎日更新!

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おにきまこと政治塾 第117講「よくわかる! 働き方改革」

今国会は総理みずから「働き方改革国会」と名付けられましたが、そもそも「働き方改革」とは何なのかは十分に知られていません。

なぜかというと「働き方改革」とは、「長時間労働の是正」や「同一労働同一賃金」や「裁量労働制」「高度プロフェッショナル制度」など、さまざまな論点が一つにまとめられたパッケージだからです。今回の政治塾ではそれらの一つ一つを解説し、対応が難しいとされる業種(医療・運送・建設)や中小企業への配慮がどうなっているのかをお伝えします。

日 時 平成30年4月22日(日)18:00〜
場 所 市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
602研修室
中央区荒戸3-3-39(092-731-2929)
会 費 一般2,000円 学生1,000円
(自民党学生部に所属する学生は毎回無料とします)
講義終了後には、会費3,000円程度で懇親会を予定しています

今月のことば

正直この町、何もないよね。小さい頃はここにいたら夢は叶わないんじゃないかと思ってました。でも今は、この町じゃなきゃ夢は叶わなかったと思います

カーリング女子日本代表 吉田知那美選手

さまざまな感動を与えてくれた平昌冬季オリンピック・パラリンピックですが、私が最も感動したのがこの場面です。カーリングで日本初のメダルを獲得したLS北見の選手達が地元に凱旋した際、吉田知那美選手が放ったのがこの言葉です。「正直この町、何もないよね~」という言葉に一瞬会場は凍りつきました。

しかし次の瞬間、会場は感動に包まれました。私もテレビでこの場面を見て、感動で涙が出ました。今思い出してもウルっときます。北の小さな町で仲間と共に夢を追いかけ、そして叶えた。その背景と苦労を知るほど、感動が増します。地方で暮らす、仲間と過ごす、夢を追う、多くの日本人に勇気を与えた言葉ではなかったでしょうか。

吉田知那美選手は「正直この町、何にもないよね」と会場を笑わせた後、「(私も)この町にいても絶対夢はかなわないと思っていた。だけど、今はこの町にいなかったら夢はかなわなかったな、と思う」と涙声に。会場に集まった大勢の子どもたちを見つめながら、「たくさん夢はあると思うけど、大切な仲間や家族がいれば、夢はかなう。場所なんて関係ない」と力強く語り、場内から大きな拍手が送られた。