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おにき誠ブログ

自民党総裁選 選挙管理委員会

9月12日

自民党総裁選の選挙管理委員に就任して、早くも5回目の選挙管理委員会が開催されました。

第1回は「総裁選を前倒しするかどうかの意思確認の実施」について、第2回(私はアフリカ出張中につき欠席)は「前倒し要求の投票は記名か無記名か」について、第3回は「(石破総理辞任表明による)総裁選前倒し要求確認手続きの中止」について、第4回は「総裁選の方式(フルスペックか否か)および期日」について、議論しました。国政比較第一党である自民党の総裁を決める手続きなので、透明で公正なプロセスが求められます。

第5回の今日話し合ったのは「投開票要領や選挙運動」についてです。

選挙管理委員は総裁選について中立•公正であることが求められるため、1.委員本人が総裁選の候補者になることができない、2.同じく推薦人になることができない、3.総裁選の選挙活動を行うことができない、とされています。

記者や有権者の皆さんからも誰を応援するのか聞かれますが、それも公表してはいけないルールとなっています。あしからずご理解ご了承ください。

タンザニアから帰って来ました

玄葉光一郎副議長を団長とする衆議院超党派の派遣団で、ケニア• #タンザニア に行って来ました。

その直前8月20〜22日には、横浜で第9回アフリカ開発会議 ( #TICAD9 )が開催されました。豊富な資源や人口増、これから経済発展が見込まれているアフリカを日本の味方にするべく、アフリカ各国の首脳を日本に招いています。ここで発表された「 #ホームタウン構想 」がネット上で大きな騒ぎになりました。

騒ぎの発端は、タンザニアの小さな地元紙が「Japan Dedicates Nagai City to Tanzania」という記事をネットに上げたことです。ホームタウン構想は、山形県長井市とタンザニアのように既に友好関係のある二都市間の交流をさらに「強く推進する(dedicate)」という趣旨だったのですが、このdedicateの意味を「捧げる」と訳した人がネットで拡散したことから誤解が一気に広がりました。

この記事をよく読めば、ホームタウン構想の目的は「成長するアフリカとの交流」を深めるためと記述されており、捧げるという意味でdedicateを使っていないということがわかります。タイトル(Dedicate)だけを見て怒り狂った人が拡散したようです。

もともと長井市とタンザニアはマラソンのイカンガー選手との縁で親交を深めていました。

私達、衆議院の副議長訪問団は、タンザニア•ダルエスサラームのVETA(職業訓練公団)を訪問しましたが、そこでは長井市の長井工業高校に留学した生徒達が目を輝かせて日本での素晴らしい体験談を語ってくれました。

交換留学で知日家や親日家を育てるのは、どの国も行っている有効な民間外交(#パブリックディプロマシー )です。

外国人にお金を使っているというだけの理由で全否定していたら、国際社会の中で日本の名誉ある地位を守る外交はできません。こうした外交ができなくなれば、日本はますます国際社会で発言力を失い、勢いを増す中国や韓国の後塵を拝することとなります。

衆議院 副議長派遣団でアフリカへ

8月23〜29日、衆議院からの派遣で #アフリカ を訪問しています。この派遣団は玄葉光一郎副議長を団長とし、日本の下院(衆議院)を代表して議会外交を進めるものです。超党派4名の議員で #ケニア#タンザニア を訪問します。

議長と言えば三権の長ですから訪問団としての格は相当に高く、これまでほとんど訪問されたことのないアフリカからはたいへん喜ばれています。外交の成果は後ほどあらためてアップしたいと思います。

8月27日には自民党総裁選挙の選挙管理委員会が開催されます。私はその委員に指名されているのですが、このアフリカ派遣は公務ということで二回目の選管会議は欠席となります。選管委員として自民党内外から様々なお声をいただいていますが、今回の会議に参加できないため、あらかじめご了承いただきたくその旨ご報告いたす次第です。

長尾青年部 慰霊碑清掃

8月17日・20日

油山観音(正覚寺)からさらに山の中に分け入ったところに、一本の慰霊碑が建立されています。

終戦直後の8月20日にこの地で自刃した 長島秀男海軍技術中佐と寺尾博之海軍少尉の魂を慰めるものです。長尾青年部では毎年この時期に慰霊碑の清掃をし、20日にはご住職にお経をあげていただきます。

戦争を振り返ると様々な人の生と死に触れることになります。そうした先人の歩みがあって私達は豊かな今を生きることができています。後世に良い日本を残すため私もがんばらなければ!とあらためて墓前に誓いました。