週刊おにき誠(10月18日発行)
今週の『週刊おにき誠』では、「両院議員懇談会」についてまとめております。

両院議員懇談会
10月14日
公明党の連立離脱を受けて、自民党本部8階ホールにおいて両院議員懇談会が開催されました。

高市総裁からは公明党連立離脱に至った経緯の説明がありました。誰を責めることもなく、「私の力不足、不徳のいたすところ」とお詫びされ、「皆さんのお力をお貸しいただきたい」と頭を下げられました。比較第一党としての責任は引き続き大きく、政策の一致する党と多数形成の努力を続けていく旨、ご発言がありました。
その後意見交換の時間が取られ、19人の議員から発言がありました。「26年の友党関係にあった公明党には礼を尽くすべき。対立をエスカレートする発言は慎もう」といった意見、「フルスペックの手続きで選ばれた高市総裁をみんなで支えよう!」という意見、などさまざまな意見が出ました。
国際的に見ても、情報工作により分断が進められている時代です。だからこそ自民党に必要なものは団結です。政治を安定させ国を前に進めるべく、自民党は結束して臨時国会に臨みたいと思います。
週刊おにき誠(10月11日発行)
今週の『週刊おにき誠』では、「自民党 新総裁が決定しました」についてまとめております。

自民党 新総裁が決定しました
10月4日
12日間にわたる選挙期間を経て、自民党の新総裁が #高市早苗 さんに決定しました。
私は選挙管理委員としてこの総裁選に関わりました。日本の行政権のトップを決める選挙(与党が過半数割れしているので必ずそうなるとは限りませんが)であるだけに各陣営・支持者がエキサイトする場面も多く、選管が突き上げられる場面も多々ありました。終始心がけたのは党内の対立と分断をエスカレートさせないことです。
来る国会では衆参で少数与党となり、これまでになく厳しい状況です。党内で足を引っ張り合う余裕などありません。政争から離れ、国民のための政治に着手していきたいと思います。



週刊おにき誠(10月4日発行)
今週の『週刊おにき誠』では、「手話言語、ブルーライト点灯式」についてまとめております。



