週刊おにき誠(11月15日発行)
今週の『週刊おにき誠』では、「厚労部会、補正予算取りまとめ」についてまとめております。
今週の『週刊おにき誠』では、「厚労部会、補正予算取りまとめ」についてまとめております。

11月6日

高市総理の指示を受け、#経済対策 となる #補正予算 を各省ごとに取りまとめる作業を行いました。厚生労働部会 の一番の目玉は、医療介護分野の賃上げ•物価高対策です。真面目に医療をしているのに赤字が続くという構造を変えなければなりません。地方への交付金という形では医療機関にまでお金が届かないということで、補助金という形で隅々まで届くよう要求しました。また医療介護分野のあらゆる職種の方の賃金が上がるよう明文化した要求となりました。また「これまでの支援が今の物価•賃金動向に比して十分ではなかった」ことも明記しました。
本日の厚労部会では、医療•介護のみならず看護•薬局•リハビリ•薬剤卸•大学病院といった多様な現場の声も聞かれました。また医療DXや救急医療(ドクターヘリ等)といった取組にも手当てすることを盛り込みました。
7日、厚労部会の取りまとめを政務調査会に提出しました。最後は財務省がいくら予算をつけるかという戦いになります。医療機関の生き死にがかかっていると言っても過言ではありません。小林鷹之政調会長から「財務省との折衝が難航しているところは自分に言ってくれ!」と声をかけていただきました。十分な予算を確保すべく頑張ります!



今週の『週刊おにき誠』では、「パラオに直行便 就航✈️」についてまとめております。

10月29日
パラオに念願の直行便が就航しました!成田↔︎コロール間をユナイテッド航空が週二便飛ばしてくれます。これにより片道5時間のフライトでパラオに行くことができ、乗り継ぎよりも格段に行きやすくなります。



成田→コロール行きの初フライトに搭乗するため、パラオからウィップス大統領が来日されました。27日には #日本パラオ友好議員連盟 を開催し、直行便の就航を共に祝いました。またさらなる協力深化として、パラオの漁場の開放とガッパン漁港の整備について意見交換しました。






日本にとってパラオが大事な国であるのは、今も昔も変わりません。歴史的にもトクベツ(特別という日本語はパラオでも通用する言葉になっています)な国です。太平洋島嶼国、そしてグローバルサウスの要となる親日国として、さらに交流を深めていきます。
せっかく復活した直行便を再び失ってしまうことがないよう、みんなでパラオに行って支えましょう![]()
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10月24日
本日、自民党の総務会において党の役職が決まり、私は自民党 厚生労働部会の部会長に就任しました。
部会というのは自民党の政務調査会の下にあり、各省庁ごとの予算や法案について取りまとめる機関です。政府が提出した法案について、その内容で問題ないか議論をし、修正を加えて部会了承という形で承認します(部会で了承されないと閣議決定に進むことができません。つまり法案は国会に送られず、法案は成立しません)。また予算や税制では、厚生労働分野の立場から政府に対して必要な予算を要望します。
部会長はそれらの議論をリードし、結論を取りまとめ、政府や党に対して要求を主張するリーダーとなります。
厚生労働分野は医療•年金•労働と大変幅が広く、人口減少社会の中で構造的な課題をたくさん抱えています。物価高の中で診療報酬などの公定価格は上がっておらず、赤字に苦しむ医療機関も少なくありません。医療•介護の赤字を解消し、素晴らしい日本の社会保障を持続可能なものにして国民に届けるため、粉骨砕身全力で頑張ります!
