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おにき誠ブログ

新聞折り込み

本日の新聞広告に「おにき誠新聞」を折り込みさせていただきました。今回のテーマは「未来を創る仕事」。ぜひ今朝の新聞広告をめくってみて、おにき誠新聞No.5をご覧ください!

千字文 完成お祝い

令和元年の通常国会が閉会となった夜、衆議院赤坂宿舎の書道会である「書こう会」で、玄葉光一郎代議士の千字文(せんじもん)完成お祝い会を開催しました。

千字文とは、中国六朝時代に作られた千文字からなる書道手本です。月に3回の書こう会。一回に6文字練習するなら月に18文字進みます。7月8月は国会も閉じるので、残り10ヵ月を皆勤したとしても、年間に書けるのは180文字。1000文字書くには単純計算でも5年以上はかかります。玄葉議員は衆議院在職26年とのことですので、いかに千字文の完成が偉業であるか理解いただけると思います(ちなみに私は6年半で3分の1書き終えたところです)。

与党と野党、思想信条も違えば選挙で争うこともあります。しかし、日本のため国民のためという思いで、時には心を一つにできることも必要です。
皆で作った寄せ書き、いつの日か私も一枚持って帰りたいものです。

中小企業の日、総理報告

中小企業・小規模事業者政策調査会で取りまとめた政策提言集を、安倍総理に手渡しに官邸へ行ってきました。また私がワーキングチームを任せてもらって実現した「中小企業の日」について報告させていただきました。7月20日は「中小企業の日」、7月は「中小企業魅力発信月間」です!

障害児者への性暴力という問題

高宮アミカスで開催された 映画「くちづけ」上映会に参加しました。

会冒頭に来賓としてご紹介いただき、「障害児者への性暴力はあまり世の中に理解されていないが重大な問題だ。立法府としても真剣に取り組みたい」という趣旨の挨拶をしました。

まさにこの上映会のテーマは、障害児者への性暴力に対する啓発です。性暴力被害に遭いやすい障害児者は、その被害を他者に訴えることも難しい状況にあります。そうした中、その被害は世の中にもあまり認識されておらず、実態も明らかになっていません。これを理解すること、そして解決することが目的です。

さて映画ですが、いったん観はじめると席を立つことができなくなりました。出演する障害児者が皆 迫真の演技で、私がこれまでに出会った障害児者の姿そのものなのです。障害者と健常者はどこが違うのだろう?親が亡くなったらこの子達はどうなるのだろう?そして親が我が子を思う愛の深さに、涙が止まりませんでした。「すべての子どもをわが子として」障害者政策にも携わっていきたいと思います。

愛玩動物看護師の国家資格化

私が事務局長を務めている 超党派「愛玩動物看護師の国家資格化を目指す議員連盟」ですが、このたびようやく法案を国会に提出する運びとなりました。

超党派で意見をまとめる作業、自民党の部会・政審会・総務会を通す根回し、会期内に法案が成立するよう衆参国会対策委員会(国対)との打ち合わせ、など、タイトな会期末スケジュールを睨みながらの綱渡りでした。いよいよ衆議院環境委員会で審議入り。私は法案提出者として、趣旨説明と答弁に立ちました。採決ではギリギリまで態度を保留されていた共産党さんからも賛成をいただき、全会一致で可決されました。

動物看護師協会の皆さんは涙を流して喜ばれました。しかしまだ終わったわけではありません。この後は衆議院本会議→参議院環境委員会→参議院本会議と進んでいきます。最後まで気を抜かず、法案成立まで頑張ります!

財政キャラバン、九大へ

自民党 財政再建推進本部の全国大学キャラバン、第2回は私の母校・九州大学へ。

ちょうどその日の朝、日本経済新聞に「企業人事が見る大学イメージランキング」で九州大学が総合トップと発表されたところでした。
九大に着くと久保総長が総長室で迎えてくださいました。南野 森(みなみの しげる)先生の憲法ゼミを中心とする学生さん達と、財政のグループディスカッションをしました。財政を専門に学んでいる学生ではないにもかかわらず、財政も社会保障もすごい吸収力で理解し、自分の頭で考え自分の答えを導き出しました。明るく賢い後輩達の姿は頼もしく、日本の未来は明るいと思いました。明朝の会議のため最終便で日帰りという強行軍でしたが、未来の当事者たちと語り合うキャラバンは本当にやり甲斐があります。