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おにき誠ブログ

いざ出陣!

いよいよ総選挙が始まりました!
10月10日10時から、警固公園で出陣式。
天神岩田屋前にて第一声を上げました。

日本の未来を決める選択の時です。
主役は政治家でも政党でもなく、国民のみなさんです。
この国を守ることができるのは誰なのか、大いに議論を深めていただきたいと思います。

長くて短い12日間の選挙戦、現時点の確定日程をお知らせします!
鬼木誠の生声を聞きに、最寄りの会場、お好みの応援弁士のもとへお越しください!

いよいよ明日 公示!

いよいよ明日から衆院選が始まります!

今日もできる限りのことをやりきろうと、各地で演説会を行いました。
10月だというのに真夏日が続きます。明日も暑い一日になりそうです。

明日からは選挙活動に没頭することになります。
フェイスブックもどこまで更新できるかわかりません。
日々の活動や今後の演説会の予定については、「鬼木誠事務所」のフェイスブックページで告知していくことになると思われます。

明日からの選挙戦、ラ・サール高校ラグビー部の恩師の言葉「フェアかつ獰猛に」を胸に、全力を出し尽くしたいと思います。

PM2.5の抜本対策

私が国会で働いた4年9ヶ月で、最も誇れる仕事の一つがPM2.5の抜本対策です。

福岡市民が苦しんでいるPM2.5という問題に、本気で解決しようと取り組んだ政治家、現実を動かした政治家がいたでしょうか⁈

東京では政治家も官僚も、PM2.5に対する危機感がありませんでした。

「中国の経済活動だからどうしようもない。風を逆向きに吹かせることもできない」と、手をこまねいていました。

私は福岡選出の国会議員として、この問題を抜本的になんとかしたいと思いました。
抜本的とはどういうことか?中国が排出する汚染物質を減らすことです。

そんな矢先、私は100人以上いる同期議員の中から、環境大臣政務官に任命されました。
環境省の三役として、本気になって問題解決に臨む姿勢を官僚に見せました。
省庁横断の「青空回復プロジェクト」を立ち上げ、外務大臣政務官の濵地雅一衆議院議員(公明党)と連携して中国政府と直接交渉をしました。

そこで中国から出た提案は「公害を克服した日本の経験と技術を中国に教えてほしい」というものでした。
中国の空がきれいになれば、その風下の福岡の空も加速度的にきれいになります。

「わかりました、協力しましょう。中国の空が美しくなることは日中相互の利益です。」

と、私は握手を交わしました。

この8月にも私はプロジェクトのフォローアップで中国北京の環境保護部に行ってきました。
まだまだこれからですが、日中両国で本気になって東アジアに青空を取り戻します!

子供達が外で元気に遊べる空、福岡市民がマラソンを楽しむことができる美しい空を!

自公安定政権で国難突破!

今朝も早起き。
朝4時に起床して走り回りました。

鮮魚市場では公明党の濵地雅一代議士と遭遇!
私は環境大臣政務官、濵地議員は外務大臣政務官としてタッグを組み、省庁横断のPM2.5対策「青空回復プロジェクト」に取り組んだ盟友です!
互いに協力しあってこの厳しい選挙を乗り越えようと、握手を交わしました。

地区ごとの演説会もスタートしました。
簀子地区では、頭山満先生の菩提寺である円応寺にて、頭山先生の書と像の前で、演説をさせていただきました。

鳥飼八幡宮の演説会では公明党の大石修二市議が駆けつけてくれました。

北朝鮮の脅威や来たる超高齢社会に対して、国民の安全や暮らしを守ることができるのは自公安定政権です!

雨の街頭演説

今朝は雨。
仲間達と共に、野間大池の交差点で街頭演説をしました。

自転車も歩く人も少ない荒天でしたが、たとえ聴衆が小学生であっても何かが伝わると思い懸命に演説しました。
ずぶ濡れになって手を振る仲間の姿を見て、私のメガネも濡れてしまうのでした。

夜には医師会、歯科医師会、薬剤師会による決起大会。
これまで財政分野に取り組んできた私ですが、この8月から厚生労働部会の部会長代理になりました。

財政はコストをカットするために存在するのではなく、社会保障を持続可能なものにするためにあるのです。
財政と社会保障は対立するものではなく表裏一体なのです。
財政が破綻すれば社会保障も潰れるんです。
税財政と社会保障の両方を理解する政治家として、次世代に持続可能な社会保障を引き継いでいきたい!
国民の将来不安を払拭し、日本に活力を取り戻したい!
日本が世界に誇る国民皆保険を守りたい!
なんとしても国政に戻って、この大仕事に全力で取り組みたいのです!

おにき誠を励ます会

今日は「おにき誠を励ます会」を開催させていただきました。

衆議院解散から1週間、急な呼びかけにもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただきました。
一人一人と握手をさせていただき、文字通りおおいに励まされました。
最後の「元気!やる気!おにき!」コールは、私の同級生が引き受けてくれました。

終了後に皆さんを見送る際、こらえていた涙腺が決壊してしまいました。
応援してくださる方々のためにも、再び国政に戻らなければ!と決意を新たにしました。

設営・受付のボランティアスタッフの皆さんも、いつもありがとうございます!