
4月10日(金)
衆議院 厚生労働委員会で質問に立ちました。
現在私が務めている自民党 厚生労働部会長は、厚労省が国会に提出する予算や法律の原案を取りまとめる立場です。政府が決めた予算や法律は自民党での審議を経ているので、出来上がった予算•法律には政府と共に責任を負うことになります。そのため与党議員が委員会質問で政府に批判的なことを言う場面は珍しいのですが、だからといって与党が予算•法律に無批判であってよいということにはなりません。
今日の質問では働き方改革とリスキリング助成金の不正受給について、政府に厳しく質問しました。予算や法律を成立させた者として、成立後ちゃんと世の中が良くなったのか?国民の暮らしは豊かになったのか?確認し改善する責任があるのです。
「衆議院」のホームページから「インターネット審議中継」のバナーをクリックし、「日本語」→「4月10日」→「厚生労働委員会」→「鬼木誠」で検索していただければ、動画で観ることができます
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