
3月4日(水)
自民党厚生労働部会 において 健康保険法等の一部を改正する法律案 が審議され、部会の了承をいただくことができました。
この法律案には、昨年から議論してきた出産の保険適用やOTC類似薬の保険取り扱いなど、いくつかの難しい論点がありました。
•出産を保険適用し、通常の分娩で妊婦に負担が生じないようにする
•市販薬と代替できる医療用医薬品(OTC類似薬)について、別途の負担を求める
•後期高齢者医療制度において、金融所得も所得に勘案する
これらの論点は特に激論があったところですが、•妊婦の負担を減らすこと•産科診療所の経営にも十分配慮すること•各層国民の公平性を図ること、などに対して今後も党としてしっかり関与するよう部会長に対応を任された上で、本法案の部会了承となりました。
部会了承の後は、自民党の政調審議会→総務会に諮られ閣議決定へと進んでいきます。部会長はそれらのプロセスで法案説明を任される責任者となります。








