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街頭からの〜イスラエル大使館

今朝は国対の朝会議がなかったので、福岡で街頭に立つことができました。


今日は、赤坂二丁目交差点に立ちました。
街頭活動を終えてすぐに空港へ。

東京のイスラエル大使館へ赴き、大使とランチ懇談の機会をいただきました。


イスラエルは、コロナワクチンの接種率が高く、集団免疫を獲得したとも言われています。
大使からは、「イスラエルにできることが、なぜ日本にできないのか?」と尋ねられました。

私は、2つの理由を答えました。

1つは、1億人に過不足なく物を配る難しさです。

昨年もマスクや給付金を、届けるのに苦労をしました。
1億人×2回分のワクチンを入手するのも大変なことです。

もう1つは、マイナンバーと個人情報がひもづいていないことです。

イスラエルでは、国民にID番号が付与され、国が情報を把握しています。
日本では、国が国民の情報を把握することに抵抗があるため、マイナンバーで個人情報を管理することができません。

これではせっかくのマイナンバーも、大事な時に使い物になりません。
このままではいくらデジタル化が進んでも、「迅速・公平で過不足ない受益と負担の実現」は難しいでしょう。

戦後、イスラエルは自国を守る意思のある強い国になったのに対し、戦後日本は他国の顔色を伺って暮らす弱い国になったように感じました。