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原油対策の各種会議

3月27日(日)

ホルムズ海峡が封鎖されたことで、原油が日本に届かなくなったり価格が高騰したりしています。
自民党本部では、イラン情勢や原油対策の会議が連日開催されています。

○イラン情勢に関する関係合同会議 (3月2,10,12,17,24日)
→外務省や防衛省がイラン情勢を説明。経産省が原油の市場情勢を説明。石油連盟ほか民間団体•企業からも情勢を聞き取り。

○バス議連 (3月19日)
→燃料高騰対策のほか、人手不足対策としての自動運転の推進を要望。

○ジェネリック医薬品の将来を考える会 (3月24日)
→ホルムズ海峡封鎖は薬の供給にも影響を与えている。イスラエル産の薬の原料が届かなくなっている。ナフサの不足は医療用包装材などの欠乏につながるとの指摘。

○燃料価格高騰等経営危機突破総決起大会 (3月27日)
→日本トラック協会・全国ハイヤー・タクシー連合会・日本バス協会の共催で、燃料価格高騰への対策が要望される。

私も各会議で発言。
海峡封鎖が長期化した時の原油確保について、今からしっかり対策しておくよう要望しました。