
1月7日
自分の名前に「鬼」が付いているという理由で、日本三大火祭り「鬼すべ」に参加したいとずっと思っていました。お好み焼きてぼの玉川大将には毎年誘っていただき、ついに今年、念願が叶いました。そこで起こった特別な出来事を3つご紹介します。
一、たいへんありがたいことに、毎年このお祭りをご観覧あそばす彬子女王殿下に、ご挨拶差し上げることができました。ご皇族が毎年あらせられるというのは相当な由緒があると思われます。
二、毎年このお祭りに参加されているサカナクションのボーカル山口一郎さんにもご挨拶することができ、さらにお堂の中では一緒にスクラムを組みました。私の背中の縄を掴んだ山口さんの「おんじゃ!おんじゃ!」の声が美しく響き続けました。
三、そしてさらに驚いたことに、お堂に火を放つ神職 (写真:青の装束)は、千年以上に渡って鬼木一族が担っているそうです
私の家も遡ると石清水八幡宮から宇佐八幡に遣わされた一族なので、並々ならぬ因縁を感じました。
来年以降も参加したいと思います![]()




