
12月20日(土)
地元医師会の皆さんが、私の自民党 厚生労働部会長 就任お祝いの会を開いてくれました。
賃上げと物価高の局面にもかかわらず、公定価格である診療報酬は上がらず、医療・介護業界は構造的な赤字で苦しんでいました。赤字を取り戻すためのR7補正予算は獲得できたのですが、来年度以降の赤字を解消するには診療報酬を上げることが必要です。
来年度の診療報酬改定が十分なものになるか?厚労部会長として胃の痛い日々が続きましたが、昨日、3.09%という30年ぶりの高水準の引き上げが決定しました。国民の負担や国の財政も大事な観点ですが、この局面では医療・介護機関が生き残ることが最重要でした。地元医師会の皆さんもおおいに喜んでくださいました。財務省との折衝は大変厳しいものだったので、良い結果が出て正直ホッとしました。
これからも、国民の命と暮らしと健康を守る厚労行政にしっかり取り組んでまいります!




