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高次脳機能障害者支援法

12月8日

衆議院 厚生労働委員会では12月3日、所沢市にある #国立障害者リハビリテーションセンター へ行き、高次脳機能障害者のリハビリやサポートの様子を視察しました。

#高次脳機能障害 とは、交通事故や脳卒中などで脳が損傷を受けた後、記憶•言語•感情コントロールなど、思考や行動に関わる高次脳機能に問題が生じ、日常生活や社会生活に支障をきたす状態です。外見からは分かりにくく、「見えない障害」とも言われ、周囲の理解が得にくいことが特徴で、本人や家族が困難を抱えやすい障害です。

見えない障害だからこそ、法律を作ることで社会に啓発し、支援を進めることが必要です。超党派で #高次脳機能障害者支援法 を起草し、議員立法にて国会に提出しました。

高次脳機能障害者支援法は、12月5日に衆議院 厚生労働委員会で可決、そして12月8日、衆議院 本会議で可決されました。事故や脳卒中のリスクは誰にでもあり、高次脳機能障害は誰にとっても他人事ではありません。取り組みが法律として形になり、世の中のためになるのは嬉しいことです。