
11月6日

高市総理の指示を受け、#経済対策 となる #補正予算 を各省ごとに取りまとめる作業を行いました。厚生労働部会 の一番の目玉は、医療介護分野の賃上げ•物価高対策です。真面目に医療をしているのに赤字が続くという構造を変えなければなりません。地方への交付金という形では医療機関にまでお金が届かないということで、補助金という形で隅々まで届くよう要求しました。また医療介護分野のあらゆる職種の方の賃金が上がるよう明文化した要求となりました。また「これまでの支援が今の物価•賃金動向に比して十分ではなかった」ことも明記しました。
本日の厚労部会では、医療•介護のみならず看護•薬局•リハビリ•薬剤卸•大学病院といった多様な現場の声も聞かれました。また医療DXや救急医療(ドクターヘリ等)といった取組にも手当てすることを盛り込みました。
7日、厚労部会の取りまとめを政務調査会に提出しました。最後は財務省がいくら予算をつけるかという戦いになります。医療機関の生き死にがかかっていると言っても過言ではありません。小林鷹之政調会長から「財務省との折衝が難航しているところは自分に言ってくれ!」と声をかけていただきました。十分な予算を確保すべく頑張ります!





