友だち追加

YouTube Channel

おにき誠ブログ

野間四つ角に立ちました

今日は月曜。
午後1時からは国会本会議で代表質問が始まります。

上京する前に、朝一番で野間四つ角の交差点に立ちました。
1月並みの冷え込みと言われる中、小雨も降ってきました。

通勤中の方と握手をする時に「手が冷たくてごめんね」と言われたのですが、いざ握手をすると私の手のほうが冷たくて驚かれました。
身体だけは壊さないよう気をつけながら、国政の活動と両立させたいと思います。

日曜も朝から大忙し

今日は朝から冷え込みが厳しい一日でしたが、地域のスポーツや文化イベントは元気に開催されました。

朝8時 加地県議主催の邦雄会 ソフトボール・バレーボール大会

8時50分 若久校区 親善ソフトバレーボール大会

9時30分 東若久校区 ソフトバレーボール大会

10時 城南区 子ども文化祭

10時30分 三宅校区 文化祭

11時30分 西花畑ふれあいフェスタ

12時〜 黒門事務所で事務作業

15時 修習給付金の創設に感謝し「谷間世代」1万人の置き去りについて考える福岡集会

16時30分 黒門事務所 来客

17時 税理士会による税制改正要望

各会場で、子供から大人まで多くの方から声をかけていただきました。

山笠の仲間達

ユネスコ無形文化遺産となった博多祇園山笠。

私は県議時代から10年以上、中洲流(ながれ)で参加させていただいています。
今日はその中洲流二丁目 エレガンス会の皆さんから、当選祝いをしていただきました。
選挙中、昼夜を問わず応援してくれた仲間からお祝いまでしていただき、ありがたかったです。

日中には、高宮中学校 創立70周年 記念式典、森田修学館 評議会、志士の会 忘年会、福岡県賃貸住宅経営者協会 大望年会、といった行事に参加させていただき、選挙の御礼を述べさせていただきました。

日本の尊厳と国益を守る勉強会

女性宮家の問題から始まった勉強会が、この特別国会からリニューアルしました。

山田宏 参院議員、青山繁晴 参院議員、長尾敬 衆院議員、そして私が発起人となって「日本の尊厳と国益を護る勉強会」の始まりです。
今日は長崎純心大学の石井望 准教授が「尖閣諸島は100%我が国の領土である」というテーマで講演されました。

尖閣諸島が日本に帰属していたことを台湾が認めていたという新資料を公開いただきました。
史実と証拠を揃えるのが学者さんの役割なら、そこから先は政治の仕事です。

昼には衆議院の本会議が開かれ、安倍総理の所信演説がありました。
夕方には羽田から福岡へ飛びました。

金帰火来と言われるように、週末は地元で過ごします。

困窮者対策に関するPT

今日も宿舎のバスに乗り、朝8時から党本部の部会へ。I
T戦略特命委員会にて、マイナンバーの利活用について議論しました。

今日も一日中行事が目白押しだったのですが、その中から二つをピックアップ。

一つは、私が事務局長を務める「生活困窮者対策に関するプロジェクトチーム(PT)」。
生活困窮者の就労や生活再建を支援することが、生活保護の減少につながります。
私が県議時代に取り組んだ「ホームレスの自立支援事業」や「多重債務者の生活再建事業」が国の手本となって、私の仕事として帰ってきました。
当時一緒になってその事業に取り組んだ、NPO法人 抱樸の奥田理事長やグリーンコープの行岡専務が、本日のゲストスピーカーとして上京されました。

もう一つの活動は、福岡県からの陳情。
福岡は国家戦略特区で設備投資減税を受けていますが、その期限が今年までとなっています。
全国7ヶ所の特区の中で最も投資実績のある福岡にとって、この減税措置を延長することは最重要課題です。
これから始まる税制調査会で、しっかり発言し勝ち取りたいと思います!

今日も分刻み

7時25分 宿舎発のバスに乗って議員会館へ。

8時 九州地方国道整備促進総決起大会

8時30分 LPガス議員連盟 事務局長として進行

10時 電力業界による税制要望

11時 在京企業への選挙御礼訪問

12時 明日開催の困窮者対策PT打ち合わせ

12時55分 財政再建特命委員会打ち合わせ

13時30分 農業農村整備の集い

14時30分 損保業界による税制要望

15時 厚生労働部会 C型肝炎特措法について

15時30分 住宅・不動産業界による税制要望

16時 労働関係団体による予算・税制要望

17時 国公立大学振興議員連盟

18時 政令指定都市私立幼稚園団体との懇親会

19時30分 九州大学法学部 東京同窓会

タイトルしか書いていませんが、これらの会合全てにおいて内容を理解するだけでも大変な作業です。
各業界・団体が何に困っているかを理解し、その解決策を共に考える。
政治の仕事は本当に大変ですが、問題を解決できた時のやり甲斐も大きいのです。