友だち追加

YouTube Channel

おにき誠ブログ

予算委員会 分科会

今日は予算委員会の分科会の日でした。

予算委員会はテレビ中継も入るので有名ですが、分科会というのはあまり知られていません。
多岐にわたる国政課題について、予算委員会に所属していない議員にも質問のチャンスを与えてくれるものです。

私は第3分科会(財務省・法務省)にて、財政健全化について質問しました。

国の借金はいくらでもできるものなのか?
財政が破綻すれば国民生活にどんな影響があるのか?
その危機感を共有しなければ、一貫した政策で財政を立て直すことはできません。

政治家にとって大事な心がけは「先憂後楽」です。
先に憂え、後に楽しむ…財政を緩めれば国民も政治家も楽ができますが、そのツケは後世に回ってきます。
財政破綻は果たして「杞憂」なのか?
想定外の事態を、先に憂えて手を打つことが必要です。

ぜひ衆議院のホームページで録画中継をご覧ください!

タクシー難民に

昨夜は往生しました!

23時05分北九州空港発の高速バスは、0時20分に天神バスセンターに着いたのですが、天神でタクシーを拾うことができないのです!
3月の送別会シーズンで、深夜でも街には人が溢れていました。

雨の中ずぶ濡れになってコンビニで傘を買い、親不孝通り入口でようやくタクシーを拾いました。折からの人手不足、昨日の国土交通委員会では改正タクシー特措法の施行状況について報告があった矢先のことでした。タクシー難民という言葉は知っていましたが、昨日はほんとに福浜まで歩いて帰ることになるかと思いました。


今朝は9時からソフトボール審判員伝達講習会に参加しました。
11時からは井本邦彦元県議の叙勲お祝いに参加。
夕方には私の両親の誕生祝いで食事に出かけました。
親にもなかなかゆっくり会うことのない日々を過ごしています。

そして今日も最終便で上京。
宿舎到着は0時前になりました。
頻繁な移動は時間と体力をすり減らしますが、それも議員の宿命ですね。

国際観光旅客税

森友問題の影響で止まっていた国会審議が、各委員会動き出しました。
予算関連法案は、年度末までに成立しないと国民生活に影響を与える恐れがあります。

私の所属する国土交通委員会も予算関連法案が二本あり、審議をしました。
先日可決した道路法改正に続き、今日は国際観光旅客税の質疑と採決が行われました。
オリンピックに向けて多くの観光客を安全・快適に受け入れるため、環境整備の財源を観光旅客に求めるものです。
新税でもあり、無駄遣いになることが決してないよう5時間の慎重審議が尽くされました。
国交委理事である私は、(今日初めて)委員長に代わって議事進行をする場面がありました。

明日は祝日なので夕方には福岡に帰るのがルーティンなのですが、18時半から金子万寿夫議員のパーティの司会を務めたため、福岡行きの便には乗れませんでした。
急遽、21時羽田発 北九州行きスターフライヤーに乗り、23時北九州空港着。
天神バスセンター行きのバスに乗り、24時20分に福岡に着きます。

明日は9時からソフトボールのルール講習会に参加します!

西鉄高宮駅にて駅立ち

今朝の福岡は雨でしたが、高宮駅前に立ちました。

駅2階の通路には屋根があるため濡れずにすみました。
寒さも和らぎ桜の花も咲こうとしています。

午後の便で上京し、中小企業との意見交換会に出席。
中小・小規模事業者の生産性向上について議論しました。

小笹校区 国政報告会

13時から小笹公民館にて国政報告会を開催しました。
寒い中、50人近い方がお越しいただきました。

冒頭、森友学園問題についての私を考えを示しました。

「この案件は、何が問題であったかを事実に基づいて整理する必要がある。
国有地の取得についても、その取得価格は妥当なものなのか不当なものなのか、不当であるなら誰がどう動いてそうなったのか、事実を正確に確認する必要がある。
断片的な情報に基づいて『こうであるに違いない!』と憶測で断定することはできない。
そうした中で、公文書の改ざんが行われたことは事実であり、深刻な問題だと考えている。
誰がどういう理由で改ざんしたのか真相を究明して、その結果誰が責任を取るべきなのか明らかになるだろう。
質問する側も答弁する側も感情的にならずに落ち着いて議論すべきである。」といった趣旨でした。

その後30分ほど国政報告。
働き方改革、生活困窮者自立支援、憲法改正、動物愛護、外国人の土地取得問題、博多港や福岡空港の整備、財政再建、などたくさんの取り組みをお伝えしました。
質疑応答には、会場から6名の方が質問。
土砂災害の恐れがある小笹公民館を公務員宿舎跡地に移してほしいといった要望も出ました。
森友問題について厳しいご意見は出ず、むしろ憲法改正を頑張ってほしいというエールを贈られました。

非常にアットホームな雰囲気での充実した国政報告会でしたが、翌朝の朝日新聞2面では真逆の論調で切り取られていたのが残念でした。

セントパトリックス・ウィーク

アイルランドの祝日であるセントパトリックス・デーがもうすぐやってきます(3月17日)。

今週はセントパトリックス・ウィークとして、アイルランドの閣僚が世界各国を訪問しています。
日本には今日、オーウェン=マーフィ 住宅・都市計画・地方自治大臣がお越しになりました。
私が幹事を務めるアイルランド友好議連も総会を開き、若き大臣をお迎えしました。

また今日はテキサス州フレデリクスバーグのアメリカ国立 太平洋戦争博物館のカバノー館長が、ご当地の高校生達と共に私の執務室を訪ねてくださいました。
私から日本の憲法問題を解説したところ、アメリカの高校生からは「自由を守るために戦うのは当然だし、そのことに私達は誇りを持っている」との意見が聞かれました。

そのほか、腎疾患の総合対策を求める陳情や、サービサー法の改正についての法務省レク、外国人の土地所有について青森大学 平野秀樹教授の来所、離婚によって親と子供が会えなくなることに対しての法整備を求める陳情、などなど、盛りだくさんの一日でした。