
8月27日(木)
8月25日はかもめ大橋で飲酒運転事故があった日です。
西日本新聞は今年も飲酒運転ゼロのラッピング広告で覆われていました。福岡では毎年飲酒運転ゼロのためのイベントや取り締まりが行われています。
27日には新天町のイベントスペースで飲酒運転撲滅イベントが行われました。アルコールを検知するとエンジンがかからない車(アルコールインターロック)の実演や、飲酒運転体験がありました。





飲酒運転はお酒で脳が麻痺した状態なので、ハンドルを切るタイミングが遅れてしまいます。その状態を再現したシュミレーターなので、自分の運転はしっかりしているつもりでも、ハンドルを切っても車の曲がりが遅れて反応します。曲がり過ぎたと思って逆方向に急ハンドルを切っても、それも遅れて反応します。
これで飲酒運転が蛇行するメカニズムがよくわかります。


かもめ大橋の事故から20年が経ちますが、飲酒運転はなくなりません。
風化させることなく取り組まなければなりません。




