
7月22日(水)
参議院の憲法審査会で答弁に立ちました。
「衆議院議員なのに参議院に出席するの?」「質問じゃなくて答弁なの?」という声が聞こえてきそうです。


憲法改正のための国民投票法ですが、これは内閣提出の法案ではなく議員立法になっていて、私はその法案提出者になっています。
衆議院を通過した後の審議では、参議院からの質問に法案提出者が答弁しないといけないというわけです。
私は共産党の山添拓議員からの質問に答えました。


審議の中で、ヤジを巡る激しいバトルがありました。
まず、野党議員が野党議員に対して激しくヤジ(=不規則発言)を飛ばしました。
さらにそのヤジは場外にも飛び火し、傍聴席からも「不規則発言はやめろ!」という不規則発言が飛び出しました(傍聴席からの不規則発言は禁止されています)。
それを聞いた与党議員もエキサイトして「不規則発言はやめろ!」と傍聴席からのヤジを諌めました。
(ヤジをやめろというヤジの応酬
)
騒然とする場面はあったものの、国民投票法は参議院の憲法審査会を通過しました。
後は終盤国会のタイトなスケジュールの中で参院本会議を通すのみとなりました。
一歩一歩前進です。





