
7月7日(火)
自民党と日本維新の会が連立を組むにあたり約束していた社会保障改革の13項目について、その詳細を定めた文書がようやく完成しました。
維新から当初提案された内容は、高齢者の医療費負担を原則3割にすることや、社会保障負担率の数値目標を決めて社会保障費を抑制することなど、非常に急進的なものでした。
現役世代の負担を減らすという目的意識は共有するものの、あまりに急な改革は医療アクセスの阻害や医療崩壊を招きかねず、社会の許容も得られません。
何度も何度も何度も協議を繰り返し、ようやくこの署名にたどり着きました。
問題意識を共有した上で、穏やかに丁寧に進める案にできたと思います。国民に良質な医療を届けること、社会保障を持続可能にすること、本質を忘れずに取り組んでまいります。





