
6月25日(木)
国会終盤を迎え、政府・自民党は連立パートナーである日本維新の会との約束を実現させることが求められています。約束手形を落とさなければなりません。

自民・維新連立合意の中で、13項目の社会保障改革という約束があります。この13項目について、何をどう実現していくのか?来年度予算にどう反映するのか?を具体化するための協議が行われています。
ここで決まったことを基に来年度予算を作ることになりますし、ここで決められなければ来年度予算にも間に合わないことになります。与党の政策実現は常に時間(納期)との戦いでもあるのです。
社会保障費の抑制や高齢者の医療負担率など、維新さんからは高い球が投げられています。改革も必要ですが、国民の理解も必要です。「痛みを伴う改革」ならなおのこと国民と対話しながら丁寧に進めていく必要があります。時間には限りがありますが、慎重に丁寧に進めていきたいと思います。


