
6月18日、衆議院 憲法審査会において、国民投票法の改正案が賛成多数で可決しました。
6月19日、衆議院 本会議において、同法の改正案が賛成多数で可決しました。この法案は参議院へ送られます。
この法案は憲法改正のための国民投票について環境整備する法案で、憲法の何を改正するのかという内容には全く関わらないものです。しかし連日、「国民投票法 改悪反対!」という大量のFAXに悩まされました。福岡事務所、東京事務所に一日に何百通ものFAXが届くのです。一晩でFAX用紙が空になり、仕事に必要な連絡が埋もれてしまいます。
こうした抗議活動は「言論の自由だ!」「正当な権利だ!」と言いたいのでしょうが、左派の活動にはいつも「権利を笠に着た暴力」的なものを感じています。業務を阻害する、コストをかけさせる、そうした負担を強要するところが暴力的でハラスメント的だと思うのです。
平和を唱える人達の行動が暴力的なのは、今に始まった話ではありません。
真に平和を求めるのであれば人を傷つけない方法で訴えてもらいたいと思います。
辺野古ではガードマンや高校生が命を失いました。
自衛官やその家族への心ない誹謗中傷も後を絶ちません。
平和を求める活動は真に平和的にお願いしたいと思います。




