
6月11日(木)
先週、自民・維新・国民・参政の四党で国民投票法の改正案を国会に提出しました。
これは、公職選挙法の改正で実現した投票環境整備を、憲法改正の国民投票でも実現すべく平仄を合わせたものです。
本日開かれた憲法審査会で、私は法案提出者として各党からの質問に答弁しました。


共産党の畑野君枝議員の質問に答え、AMのみならずFM放送の設備でも憲法改正案の広報が可能になった背景を説明しました。設備の老朽化や維持費の高騰から、多くの民間AMラジオ局がFM放送への転換・ワイドFM化を進めている現状に合わせた制度変更です。
放送実務に関するインフラの外形的な改正であり、改正案の内容や放送の内容には触れていない旨答弁しました。
今後は憲法改正の中身について議論を進めてまいります。






