
6月5日(金)
自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は、公職選挙法との整合性を図り投票環境を整備するための「国民投票法改正案」を衆議院に共同提出しました。
私は憲法審査会の幹事として共同提出者に名を連ねました。
今回の改正案は憲法改正の中身に触れるものではなく、以下の投票環境の改善を目的とした外形的事項が柱となっています。
・投票立会人の選任要件の緩和および開票立会人規定の整備
・悪天候などで離島から投票箱を運べない場合に備え、現地での開票所設置を可能とする規定の追加
・憲法改正案の広報手段として、従来のAM放送に加えFM放送の活用を追加
憲法改正の中身(何をどう改正するか?)こそ本丸ですが、実際に改憲に進む手続きを整えておくことは外堀を埋める大事な作業です。
一歩一歩着実に前進してまいります。


