
6月2日(火)
パラオから スランゲル・S・ウィップスJr.大統領 御一行が来日されました。
私は 日本パラオ友好議員連盟 の事務局長として議連を開催し、意見交換の場を設営しました。



発展途上国では政治のリーダーが金で頰を叩かれ、中国に寝返ってしまうことが少なくありません。
しかしウィップス大統領は、国の行く末を中国に委ねることの危険性を理解している聡明なリーダーです。
台湾との国交を維持している数少ない国でもあります。
ウィップス大統領に残された任期もあと四年を切りましたが、しっかりと日本とのつながりを太くし「パラオを強く豊かに」していかなければなりません。
貯蓄国債の導入やガッパン漁港の整備など、パラオの発展と日本との関係強化に向けた取り組みをより力強く推進してまいります。




