
5月28日(木)
岸田文雄元総理を本部長とする日本成長戦略本部が朝8時から開かれました。
来年度予算を作る作業は、毎年6月に作られる「骨太の方針」に文言を書き込むことがスタートになるのですが、高市政権下で初の本予算となる今年は「個別政策のことを骨太の方針には一個一個書かない」と言われており、この成長戦略本部提言にどのように取り上げられるかが予算確保につながるとして注目されていました。
私は厚労部会長として、「成長17分野だけでなく分野横断の8領域に人材育成と労働市場改革を明記し、医療・介護・福祉の人材確保を図るべきだ!」と発言しました。なぜなら「自分が病気になる、親が要介護になる、我が子が障害を持つ、そんな時に国の社会保障が崩壊していて国民を支えられなかったら、働くことができますか!?社会保障は成長の基盤なんです!」と訴えました。岸田本部長は頷きメモを取っていた…ように見えました。
どうか成長戦略本部の提言に、そして本予算に取り上げられますように!


