
5月9日(土)
地元の柔道整復師の皆さんと、六本松の 居酒屋のんちゃん で懇談会を開催しました。
柔道整復師はその昔は「骨つぎ」と呼ばれており、武士の時代から日本に存在していた外科療法でした。明治の開国とともに西洋医学が日本に普及しましたが、柔道整復は大正時代に法律上の根拠を得て、現在も健康保険制度の対象となっています。
「保険制度の対象だからこそ、診療報酬やその請求などいろんな課題があるんだよ〜」と様々な話を伺いました。
「明日ラグビーの試合があるけど、骨折や肉離れをしても治療できますか?」と聞くと「もちろん!」との答え。「じゃあ怪我したら久保山先生のところに診せに行きますね!」と冗談を言っていたのですが•••(つづく)


