友だち追加

YouTube Channel

憲法審査会で発言

4月16日(木)

総選挙で与党が圧倒的な支持を受けたことが後押しとなり、衆議院では憲法審査会が毎週開かれるようになりました。

本日は自由討議でしたが、国民民主党の玉木代表からは「緊急事態条項は自民・維新・国民・公明の4党で折り合える論点ではないか?折り合える部分をピン止めしながら議論を前に進めるべきだ」といった趣旨の発言がありました。

私も発言札を立て、「緊急政令」の必要性について発言しました。国会が機能停止した時にどうやって国政に必要な施策を前に進めるのか?あらかじめルールがあることこそが民主主義に適う、という趣旨です。

緊急事態条項は軍事政権の独裁や戒厳令のようなイメージで批判されがちですが、むしろ有事にも民主的な統治が為されるために決めておくべきものです。