
4月1日(水)
「産前産後の母体に対する身体的ケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟」が開催されました。これは超党派の議員連盟で、女性議員の関心も高い(参加者も多い)です。
人口減少時代がやってきている中、出産の環境を整えることは少子化対策としても重要です。
出産前後のケアを充実させて子どもを産みやすい環境を整えると共に、母体をケアすることは出産後の子育てや職場復帰にも有用です。
この日の講演は
•公益社団法人 日本産婦人科医会 石渡勇会長
「我が国の周産期医療の現状 特に妊婦健診と産後ケアにおける課題と展望」

•国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター 和田友香 新生児科医長
「国立成育医療研究センターにおける産後ケアの取組み」
講演後には参加議員による質疑応答が行われました。
初めて知るようなことも多く、男性議員こそもっと参加して理解を深めるべきだと思いました。






