何十年もコツコツ働いて年金を納めてきた人が老後にもらえる年金が月6万円。一方、年金を一度も納めることのなかった人が申請するともらえる生活保護が月7万円。これっておかしいと思いませんか?
老後の備えをしなかった人のほうが、自助努力を重ねた人よりも多くもらえるなんて……。必死で納めた年金は何だったのでしょうか? そんなことでは誰も年金を納めたくなくなります。
そうして年金を納める人が減っていけば、年金という支えあいの制度は破綻します。正直者が馬鹿を見るような制度では、社会が倫理崩壊を起こすのです。
国家の活力の基礎は、国民の自助努力です。国は、努力した人が報われる仕組みを作り、国民の自立を応援すべきではないでしょうか。私が作りたいのは、依存しあう「もたれあい」ではなく、自立しつつ助けあう「支えあい」の社会。
現金をばらまき国民の人気をとるような政策は、国民から自立心を奪います。不労所得は国民の依存心を高め、その現金なしでは生きていけなくなります。誰もが国に依存するようになれば、いったい誰がこの国を支えるのでしょう?
真面目に働く人の納める税金が、この社会を支えているのです。「流した汗が報われる社会」を作らなければ真面目に働く人は減り続け、活力ある日本は存続しえません。
私は約束します! 頑張った人が馬鹿を見るような国にはしないことを! あなたが流した汗が報われる社会を作っていくことを!
みんなが自分の足で力強く立ち上がれば、この国はきっと元気になる。あなたの努力を応援します! 自信と誇りをもって、元気な日本を取り戻しましょう!


