おにきどんタイムズweb版

初当選から約20ヶ月。「どんな活動をしているの?」みなさんの素朴な疑問にお答えします!

おにきまことの議会での取り組み

県議の役割ってなに?

県議の役割は県行政が作る条例や予算が適正かを審議することです。行政や警察という公権力をチェックする役割を担っているのです。また、地域の要望を行政に伝え、政策の提言も行います。

議会ってどんな仕組みなの?

議会は年4回開催され、その審議はおよそ一ヶ月間におよびます。県政全般について行政に質疑を行う本会議と、専門分野ごとに分かれて審議を行う委員会とがあります。

議会がないときはどうしてるの?

地域の声を聞き、問題解決のための勉強をする大切な時間です。相談を受けた案件については県庁に出向き、解決に取り組みます。この期間を使って視察や国会への陳情などにも出かけます。

本会議での発言

本会議には議員個人としておこなう一般質問と、会派を代表しておこなう代表質問とがあります。平成16年度9月議会では、会派の代表として登壇しました。初当選以来、議会では毎回質問に立っています。

本会議で発言、取り組んでいる活動

  • 危機的な状況にある治安を回復させるため、来日外国人犯罪や都市型犯罪などへの警察の取り組みをただしました。
  • 急増しているホームレスは都市部の大問題です。単なる排除ではなく、根本的解決に取り組んでいます。
  • 事故が多発する交差点の改良に、住民の方々と一緒に取り組んでいます。
  • 待機児童の解消や、延長保育の充実など、子育て支援に積極的に取り組んでいます。
  • 縦割り行政の解消、福岡市と福岡県の連携など、県民の立場にたった行政サービスを推進しています。

委員会での発言

常任委員会は商工生活労働委員会、特別委員会は景気雇用対策調査特別委員会に所属しています(平成17年1月現在)。どちらも経済に関する委員会で、福岡経済の活性化にむけて頑張っています。

委員会で発言、取り組んでいる活動

おにきまことの議会閉会中の活動

地域からの要望を聞く

地域に存在するさまざまな問題について、多くの相談を受けます。お会いしてお話しをうかがうこともあれば、電話やメールでの相談もあります。

県職員との話し合い

地域から寄せられた各種要望や問題について、県の行政職員と解決にむけた話し合いをします。ここで解決しない問題は、議会の場で質疑することになります。

視察・調査

議会閉会中に各種調査のための視察に出かけます。委員会での視察もあれば、会派で行く視察もあります。テーマを決めて他地域の自治体の先進的取り組みなどを学んできます。

広報誌やホームページ作成

外側からはわかりにくい政治の世界を少しでもわかりやすく伝えていきたいと、広報誌おにきどんタイムズや、ホームページおにきどんドットコムを作成しています。

学生インターンの受け入れ

「政治に触れてみたい」という学生を年に6名程度受け入れています。社会問題の解決にあたって、政治が果たす役割の大切さをわかってもらえればと思います。

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