こんにちは!県政に挑む、鬼木誠です。
長引く不況、それにもかかわらずいっこうに前に進まない政治…。
「このままではいかん!」と強い危機感を持ち、7年間勤めた銀行を飛び出し、県政に挑んでいます。
資金もありません。組織もありません。親が議員というわけでもありません。
いままでの常識からいえば、無謀ともいわれる挑戦です。
しかし、政治の世界の常識と、私達の感覚とがこれほどまでかけ離れていていいのでしょうか?
私達はお昼の弁当代やジュース代の100円を節約して生活しているのに、政治の世界では1本100万円のケヤキで3億円もの税金をふところに入れる人がいる…!こんなことが許されていいのでしょうか?何のための、誰のための政治なのでしょうか?既存の政治にはもうウンザリです。
「本当に今の政治に必要なものは、資金力でも組織力でもない。この行き詰まった現状を打開しようという、強い意志と行動だ!」と信じ、ゼロからのスタートをきりました。
「こんな若者に何ができる?」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、これからの日本を背負っていかなければならないのが、その若者達なのです。
これから何十年にもわたって、こども達を育て、お年寄りを支え、自らの生活を確保していかなければならない。
その重たい責任を背負う世代こそが、この国のあり方について真剣に考え、そして、問題の解決に向けて前向きに取り組まなければならないのではないでしょうか?
よどんだ政治の世界に風穴を開けるのは、利権もしがらみもない若者達です!
一部の人達の利益のためでなく、みんなが幸せになるための政治が必要です。