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   <title>おにきどん日記（福岡県議会議員：鬼木誠）</title>
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   <updated>2008-04-26T13:41:45Z</updated>
   <subtitle>福岡県議会議員鬼木誠の日記</subtitle>
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   <title>政治塾・第６講「道路特定財源の功罪」</title>
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   <published>2008-04-20T06:57:19Z</published>
   <updated>2008-04-26T13:41:45Z</updated>
   
   <summary>第６講の今回は「道路特定財源の功罪～問題の本質はどこにあるのか？」をテーマに講義...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
   </author>
         <category term="100_政治塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      <![CDATA[<p>第６講の今回は「道路特定財源の功罪～問題の本質はどこにあるのか？」をテーマに講義。１８時より、当仁公民館にて開催。約２時間半にわたる講義・質疑応答の後、場所を居酒屋に移しフリーディスカッション。参加者は１６名。<br />次回は５月２５日（日）１８時から当仁公民館にて開催予定。テーマは「チンパンジーに学ぶ政治力学～リーダーとは？秩序とは？」</p>
<dl>
<dt>講義ノート</dt>
<dd>道路特定財源についてこれだけ連日マスコミに取り上げられているにもかかわらず、問題の本質が理解されていないと感じることが多い。これではいかん！と、急遽テーマとして取り上げた。</dd>
</dl>]]>
      <![CDATA[<p>まずは道路特定財源の問題点を洗い出した。マッサージチェアやタクシー券などの無駄遣い、必要な規模を超えた無駄な道路、道路族や国交省の利権の温床となっていること、暫定なのに長期化していること、ガソリン価格などが国民生活を直撃していること等……。<br />
次にこの税がなくなれば国民生活にどういう影響を及ぼすのかを挙げた。国と地方で２兆７千億円もの歳入欠陥がおこること、道路・橋の新規整備はおろか補修さえもできなくなること、既存借入金の返済財源もなくなるためそのしわ寄せが国民生活分野にも及ぶこと等……。</p>

<p>無駄遣いを許してはならないのは当然だが、そればかりを強調し２兆７千億円の歳入欠陥を起こして国民生活を混乱させてはならない。国民に迷惑がかかるとわかっていながらそれを政局に利用するやり方は言語道断である。まず今必要なのは国と地方の平成２０年度の歳入を確定させること。次に道路特定財源の使い道について精査すること（ざっくり言えば、一般財源にしても良いし、税率を下げてもいいと私は考えている）。またもっと本質的なことを言えば、単年度で予算を使い切るという公会計の仕組み自体を改革すべきであると考える（無駄遣いについてはここが本質だと思う）。</p>

<p>２時間みっちりと道路特定財源について講義。ワイドショーなどでは勉強不足の司会者やコメンテーターが言いたい放題言って、問題の本質が正しく議論されていない。何が問題で何をどう改革すべきなのか、報道や国会の現状がどれだけ不健全なのかを伝えた。</p>]]>
   </content>
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   <title>「おにきどん文庫」を新設！</title>
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   <published>2008-04-13T14:12:26Z</published>
   <updated>2008-04-13T19:05:12Z</updated>
   
   <summary>私が読んだ本の中で、強く感銘を受けたもの、目から鱗が落ちたもの、私に影響を与えた...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
   </author>
         <category term="100_おにきどん文庫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      私が読んだ本の中で、強く感銘を受けたもの、目から鱗が落ちたもの、私に影響を与えたもの…などをピックアップ。記念すべき第一回にご紹介する本は…

「国家の品格」藤原正彦　著　・新潮社（新潮新書）
人から勧められた時手に取り、まず目次と前書きを読んで大衝撃！数学者である筆者が「論理だけでは世界が破綻する」と、いきなり喝破している。以下引用（Ｐ６）

『戦後、祖国への誇りや自信を失うように教育され、すっかり足腰の弱っていた日本人は、世界に誇るべき我が国古来の「形と情緒」をあっさり忘れ、市場経済に代表される、欧米の「論理と合理」に身を売ってしまったのです。（中略）日本人はこの世界の趨勢に敢然と闘いを挑むべきと思います。（中略）「孤高の日本」を取り戻し、世界に範を垂れることこそが、日本の果たしうる、人類への世界史的貢献と思うのです。』

是非ご一読いただきたい！
      
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   <title>第１回おにきどん杯　親睦ゴルフコンペ</title>
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   <published>2008-04-04T05:43:12Z</published>
   <updated>2008-04-05T09:42:05Z</updated>
   
   <summary>２年前の夏、台風直撃で中止となってしまった幻のゴルフコンペが、今日とうとう実現し...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
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         <category term="400_その他の活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/20080404-01.jpg" alt="おにきどん杯ゴルフコンペにて" width="240" height="180" class="l" />２年前の夏、台風直撃で中止となってしまった幻のゴルフコンペが、今日とうとう実現した。プロトーナメントでも有名な芥屋ゴルフ倶楽部にて、２２組８１名での大会となった。
最高の天気、最高のコース、最高のメンバーに恵まれたものの、最も心配していた私のスコアは最低…。前半８９、後半７８、トータル１６７というコースレコードもののスコアであった。ブービーを３０打以上引き離し、もちろん参加者での最低スコア。主催者として敢闘賞の商品も辞退させていただいた（砂糖２０ｋｇとハム）。
全員に商品が渡せるだけの多くの協賛品をいただいたため、プレー後の表彰式では各順位ごとに商品をお渡しできた。和気藹々盛り上がり、私を囲む支持者間の親睦の輪を広げることができたのではないかと思う。

<img src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/20080404-02.jpg" alt="おにきどん杯ゴルフコンペ親睦会の様子" width="240" height="180" class="l" />年度初めのお忙しい時期に時間とお金をさいて参加していただいた方、参加できなかったものの心のこもった協賛をいただいた方、私のためになればと中央区在住の友人と連れ立って来てくれた方、この日のために有給をとってかけつけてくれた方、年金生活にもかかわらず協賛のお金を振り込んでくださった方、朝４時台に起き手伝いに来てくれたボランティアスタッフ、どなたも本当にありがたかった。
「この仕事をしてると（人の情けを感じて）泣けてくることが多いね。」と妻。「鬼木誠後援会はみなさんの善意で成り立っている」と、あらためて強く感じられた一日であった。
明日からはまた一生懸命政治に打ち込んで、人のお役に立てる仕事をしていきたい。]]>
      
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   <title>暫定税率失効のしわ寄せ</title>
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   <published>2008-04-03T05:02:29Z</published>
   <updated>2008-04-03T05:11:00Z</updated>
   
   <summary>道路特定財源の暫定税率が期限切れとなったことをうけ、福岡県でもさっそくそのしわ寄...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
   </author>
         <category term="500_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      道路特定財源の暫定税率が期限切れとなったことをうけ、福岡県でもさっそくそのしわ寄せが現実のものとなってしまった。なにしろ３月いっぱいさんざん議論してきた平成２０年度福岡県予算が、いきなり数百億円の歳入欠陥状態に陥るというたいへんな事態。暫定税率の失効で財源のめどが立たない事業は道路関係のみにとどまらず、県民生活に直接関わる事業も凍結状態となっている。

私が前期４年間で熱心に取り組んできた多重債務問題の対策費もストップとなった。「多重債務者が相談できる公的窓口が必要」と主張を続け、それがやっと今春から実現するはずだったのに…。

２月１日の日記で私は「教育や福祉といった分野の予算にもしわ寄せが来て、それこそ県民生活を直撃する」と書いたが、今まさにその事態に直面している。そうなることは事前に分かりきっていたことである。この事態を回避せずあくまで政局に持ち込む民主党のやり方に憤懣やる方ない思いだ。


      
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   <title>おにきまこと政治塾・設立理念</title>
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   <published>2008-03-30T16:27:53Z</published>
   <updated>2008-03-30T16:34:39Z</updated>
   
   <summary>私が政治の現場に立ってもう５年。その間痛切に感じてきたことがある。それは「政治家...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
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         <category term="100_政治塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      <![CDATA[私が政治の現場に立ってもう５年。その間痛切に感じてきたことがある。それは「政治家と有権者は車輪の両輪である」ということ。政治が良くなるのも悪くなるのも、その両者にかかっている。
政治家が善くあろうとしても、有権者が悪い要求をすれば政治は曲がっていく。有権者が善い政治を求めても、政治家が我欲に執着すれば政策は歪んでいく。政治家と有権者という車輪の両輪がともにまっすぐ進んでこそ、善い政治という目的に向かって国という車はまっすぐ進んで行く。

だから私は<strong>「善い政治家と善い有権者を育てる」</strong>ことを目的に当塾を設立した。それは言い換えれば「善きリーダーシップと善きフォロワーシップを学ぶ」ということでもある。リーダーシップの大切さが語られることはあっても、フォロワーシップの重要性が語られることは今までなかったのではないだろうか？しかし、善きリーダーのあり方があるとすれば、善きフォロワーのあり方もきっとあるはずである。民主主義において自ら選んだリーダーをまっすぐに育てる（フォローしていく）道が。

「リーダーが悪い」と言う前に、自分がフォロワーシップを果たしているのか顧みてほしい。全ては政治家が決めることと、諦めてはいないだろうか？「投票したい人がいない」。そう言って政治参加の権利を放棄する人もいる。国民の政治に対する諦めと無関心がますます政治を国民から遠ざけ、一部の利害関係者による政治が行われる要因となっている。
しかし私達には立候補する権利もあるし、この人を！という人物を選挙に出すこともできる。そして政治の場に送り込んだ自らの代表を、時に支え、時に叱咤することもできる。リーダーもしくはフォロワー、さまざまな形での国民の政治参加が民主主義を成熟させると私は考えている。その政治参加のあり方についても学ぶ場所でありたいと考えている。

また現在私が危惧することはメディアの偏向である。民主主義とは国民が主権を持つ政治形態であるが、その主導権を握るのがマスメディアであることに強い危機感を持っている。世論が恣意的な報道に左右されていること、その世論に政治が迎合していること、このままでは国が道を誤るのではとさえ感じる。
問題の本質を冷静に分析できる有権者と、自分の信念に基づいて行動できる政治家、ここでも両者がともに重要になってくる。政治の現場で繰り広げられている論点の本質を伝え、問題解決に向けて政治家と有権者が真剣に議論する場を持ちたいと思っている。

小さくてもよい。心ある仲間が集えばよい。
真に志ある人間一人がどれだけ重たいものか、私は十分に知っている。
自分の信じた道を、諦めることなく追求していきたい。

おにきまこと政治塾　塾長　鬼木誠]]>
      
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   <title>なぜそんなに怒っているのか？</title>
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   <published>2008-03-28T16:46:01Z</published>
   <updated>2008-03-29T16:05:20Z</updated>
   
   <summary>先日の日記の続き。文章を盗用されたことに憤慨しまくっていた私だが、なぜそんなに腹...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
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         <category term="500_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      先日の日記の続き。文章を盗用されたことに憤慨しまくっていた私だが、なぜそんなに腹が立つのか？自分なりに理由を考えてみた。

ひとつは先日も触れたが、私が公にした言葉の全ては「すさまじい労力をもって魂を刻んだもの」であるから、それを軽々しく自身の言葉であるかのように使われることへの怒り。（ちなみにこの日記を書くのも２時間かかっている。議会中など、忙しくて充実しているときほど更新ができないというジレンマがある）

そしてもうひとつは幼少時の原体験から。この事件のことを考えているうちに、今まで思い出すことさえなかった子どもの頃の出来事を思い出した。

小学３年生くらいの頃だったと思う、私は愛読していたマンガ雑誌の読者コーナーにクイズや笑い話などを投稿していた。雑誌に掲載されることが目的だったのか景品が欲しかったのか、今となっては覚えていないが、それらを達成する近道は「他人の完成作を盗むこと」だとひらめいた。

果たして私の「盗用作品」は雑誌に掲載された。目的を達成した私は誇らしく家族に自慢した。「お父さん！僕の作品が雑誌に載ったよ！」と。喜色満面に自慢する私の口から「他人の作品を盗んで投稿したこと」が語られたそのとき、それまで喜んで私の話を聞いていた父の顔色が変わった。「誠！そこに座れ！正座しろ！」血相を変えた父からこってり絞られた。

目的を達成するために何でもやっていいわけではないということ、自分で苦労せずに成果を手に入れようとすることは間違っているということ、他人の努力をそのまま自分のものにしようとすることは卑怯だということ…。せっかく手に入れた景品は取り上げられ、私は泣きじゃくった。怒られながらも、最初は自分がしたことの何が悪かったのかさえもよくわからなかった。

でも今思えば、私はずいぶん多くのことをそこで学んだのではないだろうか。これが教育、これがしつけ、こうして私の思想・人格は形成されたのだなぁとしみじみ思う。そして今、私が叱られたのと同じレベルで私が政治家を叱らなければならない事実に失望している。
      Ｔ君、
削除の前に、私に一言くらい謝ったらどうだ。
反省したのならその他の盗用部分も削除するように。
当選しさえすれば誰でも政治家になれるが、当選すること、政治家であることが目的であってはいけないよ。
小手先のテクニックでなく、どうか本物の政治家を目指してほしい。
わかるか？本物って？
俺は期待してたんだぞ、君に！
今回の件は本当にがっかりだ。
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   <title>政治塾・第5講「地方の政策事業」</title>
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   <published>2008-03-22T15:32:06Z</published>
   <updated>2008-03-23T17:28:46Z</updated>
   
   <summary>１８時より政治塾・第５講「地方の政策事業～福岡県予算を検証する」。今回は初めて場...</summary>
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      <name>鬼木　誠</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      <![CDATA[<p><span style="display:block;float:right;width:330px;"><img src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/seijijyuku05-01.jpg" alt="鬼木誠政治塾第5講の様子" width="320" height="240" style="margin:0 0 16px 16px" /><img src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/seijijyuku05-02.jpg" alt="鬼木誠政治塾第5講の様子・講義風景" width="320" height="240" style="margin:0 0 16px 16px" /></span>１８時より政治塾・第５講「地方の政策事業～福岡県予算を検証する」。今回は初めて場所を移し当仁公民館にて開催。約２時間半にわたる講義・質疑応答の後、場所を居酒屋に移しフリーディスカッション。参加者は有料化の影響か（？）前回より少し減って１４名。</p>
<dl>
<dt>講義ノート </dt>
<dd>平成20年度の福岡県予算を分析し、地方の政策事業を検証した。地方は独自の裁量において新規事業でどんなことをしているのかを紹介しようという試みであったが、聴講者の関心は予算編成の仕組みに集中した。地方予算がどのようにして作られるか、歳入・歳出の内訳はどうなっているのか、国や地方の借金が減らないのはなぜか、公会計の仕組みを変えることはできないのか、などなど。やはり民間の感覚からすると理解しかねる部分がたくさんあるのが今の公会計である。</dd></dl>
<p>次回は4月20日（日）１８時から当仁公民館にて開催予定。テーマは「チンパンジーに学ぶ政治力学～リーダーとは？ 秩序とは？」</p>]]>
      
   </content>
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   <title>またパクられた</title>
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   <published>2008-03-21T16:12:10Z</published>
   <updated>2008-03-23T16:17:24Z</updated>
   
   <summary>私のホームページから文章がまるごと盗用された。私の知る限り二度目の出来事だ。 盗...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
   </author>
         <category term="500_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      私のホームページから文章がまるごと盗用された。私の知る限り二度目の出来事だ。
盗用したのはＨ市の市議会議員。彼は彼自身の初選挙前に私の事務所を訪問したことがあり、私とは面識のある間柄であった。盗用されたのは3月のトップページ「今月の言葉」部分。少し言葉を入れ替えて繕っているものの、まるごとパクって自分の言葉であるかのように書き綴っているのにはあきれ返った（高校時代の思い出話までそのままパクっているのには憤りを通り越して笑ってしまった。まったくよくやるよ）。
政治家たるもの、自らの言葉で語って国民に信念を訴えるべきであると私は思う。その最も大切な言葉というものを軽んじ、他人の言葉をコピーして効果だけを求める姿勢に、彼の政治家としての資質を疑う。そのブログで彼は、しがらみなき挑戦とか吉田松陰を尊敬しているだとか言っているが、その言葉の全てがもはやそらぞらしく聞こえてしょうがない。


      Ｔ君へ
議会人は言論が武器だ。政治家は言葉が命だ。
私が魂を込めた言葉を君は簡単に盗用した。
私がどれだけの労力を費やして一言一句を刻んでいるか、君にわかるか？
それだけ君が自分の言葉に魂を込めていないことの現われだ。
武士の情けで、実名を出したりリンクを貼ったりはしないから、早く削除しなさい。
君にとっても恥ずかしいことだから。

   </content>
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   <title>政治塾・第４講「地方自治の仕組み」</title>
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   <id>tag:www.onikidon.com,2008:/onikidonnikki//1.639</id>
   
   <published>2008-02-24T14:05:14Z</published>
   <updated>2008-03-01T14:24:56Z</updated>
   
   <summary>１８時より政治塾第４講「地方自治の仕組み～地方議員の仕事と権限を分析する」。約２...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
   </author>
         <category term="100_政治塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      <![CDATA[<p><img src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/seijijyuku04.jpg" alt="鬼木誠政治塾第4講の様子" width="320" height="240" class="r" />１８時より政治塾第４講「地方自治の仕組み～地方議員の仕事と権限を分析する」。約２時間にわたる講義・質疑応答の後、場所を居酒屋に移しフリーディスカッション。参加者は前回よりまたまた増えて２０名。</p>
<dl>
<dt>講義ノート</dt>
<dd>知ってるようでよく知られていないのが地方自治の仕組み。県知事をトップとする福岡県は、県職員・教員・警察官あわせて約５万人と年間1兆5千億円もの予算を動かす巨大な組織である。その巨大な公権力をチェックする権限を、法律に基づく正統な手続き（選挙）で県民から負託された機関が議会である。<br />
それぞれが選挙によって県民から選ばれた知事と議員。その両者が２極をなして牽制を図ることを、地方自治の「二元代表制」という。国政で見られる、国会議員の中から互選で首相が選ばれ行政の長となり、政府与党と野党で牽制を図る「議院内閣制」との仕組みの違いを解説。
議員には質問権があり、それが行政に与えるプレッシャーが議員の力の源泉となっている。議員がその力を良く使うか悪く使うかは、議員自身そして有権者のあり方にかかっている。</dd>

<p>次回は３月２３日（日）１８時から開催。場所とテーマは未定。（決定次第ホームページにて公開します）</p>]]>
      
   </content>
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   <title>警察委員会、管内視察（初日）</title>
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   <published>2008-02-12T09:06:42Z</published>
   <updated>2008-02-12T09:35:34Z</updated>
   
   <summary>今日は午前中から警察委員会が開催された。報告事項が一件。平成19年度の県下の交通...</summary>
   <author>
      <name>鬼木　誠</name>
      
   </author>
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         <category term="200_地域での活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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         <category term="300_視察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/">
      <![CDATA[<img alt="20080212.jpg" src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/20080212.jpg" width="320" height="240" class="l" />今日は午前中から警察委員会が開催された。報告事項が一件。平成19年度の県下の交通事故発生状況について説明があった。交通統計を取りだして(昭和21年)以来初めて、交通事故死者数が200人をきったとのこと。

午後から視察に出発。まずは警察本部の通信指令室を見学。県民からの110番が直接かかってくる部署であり、21人(三交代)で対応している現場を見せてもらった。

その後バスで移動し、若松署と戸畑署を訪問。若松署は県下でもっとも多くの防犯パトロール団体を持っている。また戸畑署は祇園祭から暴力団を排除するため、祭の出店を公募制にしているとのこと。若戸大橋を挟んだ2署のそれぞれの現状や取組みを見た。

写真は若戸大橋からの景色。]]>
      
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   <title>看板に嫌がらせ</title>
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   <published>2008-02-09T09:25:14Z</published>
   <updated>2008-02-09T09:52:46Z</updated>
   
   <summary>地域の支持者の方から電話があり、私の看板がひどいことになっているとのこと。さっそ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20080209.jpg" src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/20080209.jpg" width="240" height="320" class="l" />地域の支持者の方から電話があり、私の看板がひどいことになっているとのこと。さっそく現地に駆けつけ状況を確認する。

顔写真入りの看板に赤の油性マジックでたくさんの殴り書き、顔の部分にはビニール袋が貼り付けてあり中には中傷コメントが入っていた。中傷の内容は主に「政治の看板なのにメッセージがない」という論調であった。看板なんてそもそもメッセージが書けるものでもないし他の政治看板も似たり寄ったりのものなのだが、わざわざ私の看板にだけ嫌がらせするあたり悪意のものなのだろう。

六本松の交番に行き被害届を出す。お巡りさんによると、政治看板へのいたずらは器物損壊の扱いではなく政治活動の妨害で、より重い罪になるらしい。以前事務所に届いた中傷の手紙と同じ筆跡のようにも見える。鑑定してみようか？いや、こんなことに無駄な時間を費やすこと自体ばかばかしい。私に負担や迷惑をかけることが犯人の目的だとすれば、私はこれ以上過剰に対応しないほうがいい。後は刑事事件として警察にお任せしよう。

思想や利害の衝突もあり、様々な怒りの矛先が私に向かってくる。政治というものは本当に大変だ。いちいち心を痛めていれば身が持たない。右から左へ受け流すくらいの心の余裕が必要だ。真面目に政治に取り組む人を傷つけようという勢力に、寸分も心を動かしてはいけない。日々不動心で、自分の為すべきことにコツコツと打ち込みたい。]]>
      
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   <title>九州・沖縄防衛議員連盟連絡協議会</title>
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   <published>2008-02-08T11:21:06Z</published>
   <updated>2008-02-08T15:50:38Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="080208.jpg" src="http://www.onikidon.com/onikidonnikki/archives/img/080208.jpg" width="240" height="320" class="l" />今日は佐賀県にて「九州・沖縄防衛議員連盟連絡協議会」が開催された。佐賀市のマリトピアにて総会と講演があり、<a href="http://www.hige-sato.jp/">参議院議員の佐藤正久</a>さん（ヒゲの佐藤でおなじみの元イラク先遣隊長）が、一時間の講演をされた（写真）。

国のために平和のために命を懸けているというのに理解されない自衛隊員達の無念さや、全ては政治が決めるという政治の重要性を語られた。たくさんの県議を前に、佐藤さんの「伝えたい！」という熱い思いがビンビン届いた。「国の重要な問題は、まず国民に関心を持ってもらわなければならないし、政治家はわかりやすい言葉で伝える努力が必要である」という主張にはまったく同感であった。

その後、目達原（めたばる）の駐屯地を視察、交流会を終え福岡に帰り着いたのは夜の8時過ぎであった。]]>
      
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   <title>台北駐福岡経済文化弁事所との会食</title>
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   <published>2008-02-06T14:40:16Z</published>
   <updated>2008-02-08T15:42:45Z</updated>
   
   <summary>台北駐福岡経済文化弁事所の周所長及びスタッフの皆さんと会食をした。「弁事所って何...</summary>
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      台北駐福岡経済文化弁事所の周所長及びスタッフの皆さんと会食をした。「弁事所って何？」と思われる方が大多数だろうが、これは言ってみれば領事館みたいなもの。台湾は国連加盟の国ではないので、台北という地域の事務所といった名目で日本国内に5拠点を持っている（福岡の他に東京・大阪・横浜・那覇だそうだ）。

台湾を巡ってのトークは政治的にデリケートな部分はあるものの、かなり踏み込んだ話もさせていただいた。台湾の総統選からアメリカ大統領選の行方、それが日台に与える影響などなど、台湾のホットな情報が入った。

福岡県も台湾に事務所を持っている。世界でも有数の親日国である台湾と、友好関係をしっかり築いていきたい。
      
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   <title>緊急発表「道路特定財源の暫定税率について！」</title>
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   <published>2008-01-31T15:51:08Z</published>
   <updated>2008-02-02T18:59:23Z</updated>
   
   <summary>道路特定財源の暫定税率について、私の意見を緊急発表いたします。 結論から言えば「...</summary>
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      <name>鬼木　誠</name>
      
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      道路特定財源の暫定税率について、私の意見を緊急発表いたします。

結論から言えば「現時点で暫定税率を廃止すれば地方財政はことごとく破綻に陥り、国民生活は混乱と打撃に見舞われるため、現時点の全廃は容認できない」ということです。ガソリン税等が全てムダな道路とその利権のために使われているかのような報道はあまりにも行き過ぎであり、道路特定財源の本質と地方財政の現実を理解していません。福岡県の場合、暫定税率廃止により、(1)県財政全体に与える影響と(2)道路事業自体への影響が大きく発生します。

まず(1)県財政全体に与える影響から説明します。

福岡県全体（市町村を含む）では、暫定税率の廃止により税収が約360億円の減となります。緊縮予算で必死にやりくりしている県財政からいきなり360億円が不足するのです。これは県全体の道路歳出の約15％に相当し、まず道路整備に大きな影響を与えます（後述）。

さらにこれは県全体の税収の約3％に相当し、県財政にも大きな打撃となります。道路のための特定財源なので他の分野には影響がないように思えますが、決してそうではありません。過去に県債を発行して道路を作った分の、借金を返す財源も不足してしまいます。返済するための財源が不足するわけですから、道路特定財源がなくなったときには一般財源から返済資金を捻出しなければならなくなります。ただでさえ余裕のない予算編成であるのにここからさらに返済資金を捻出するとなると、教育や福祉といった分野の予算にもしわ寄せが来て、それこそ県民生活を直撃することとなります。

次に(2)道路事業自体への影響について説明します。

ガソリン税の1/4は交付金として地方の道路整備に充てられているため、暫定税率が廃止されると地方の道路整備に大きく影響します。福岡県では交付金や補助金の減少などにより事業費が約830億円減少するおそれがあります。さらに交付金の制度を定めている法案が可決されなければ、事業費1200億円が減少し、事業の継続そのものが不可能となりストップします。

悪影響が予想される事業中の路線としては、一般国道3号、10号、201号、202号、208号、322号、442号、443号、主要地方道・南関大牟田北線、筑紫野古賀線、などがあります。また、道路整備とは新しい道路を作ることだけではなく、修理なども含みます。身近にある傷んだ橋やトンネル、危険な交差点などの補修・維持などもできなくなってしまいます。

ガソリン値下げ隊と称して国会で騒いでいる人達は、これらの現実をわかってやっているのでしょうか？　ガソリンが25円安くなる一方で地方行政や国民生活にしわ寄せがくれば、そのときにはまた与党が悪いと騒ぐつもりなのでしょうか？　それとも、この財源が国にとって必要不可欠なことをわかったうえで、ガソリンを一時的に値下げする党利党略のためにやっているのでしょうか？

この問題は決して「道路利権か国民生活か？」という二者択一ではありません。自民党や地方六団体は、利権の維持のために抵抗しているのではありません。報道のバッシングを受けながら、国民生活の安定のために踏ん張っているのです。もちろん指摘があるような「無駄な道路」や「一般財源化」という議論については真剣に考えなければいけませんが、地方財政の予算編成が執行となる4月に代替策もなく暫定税率廃止を持ち出すなど、本当に国民に対して責任ある行動だとはとても思えません。どうか国民のみなさんのご理解とご支持を賜りますよう願うばかりです。
      
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   <title>警察学校卒業式</title>
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   <published>2008-01-29T01:38:46Z</published>
   <updated>2008-04-13T17:57:41Z</updated>
   
   <summary>警察学校・初任科第５００期の卒業式に来賓として参加。中央区平和にある警察学校、敷...</summary>
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         <category term="500_雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      警察学校・初任科第５００期の卒業式に来賓として参加。中央区平和にある警察学校、敷地内に入るのはこれが初めてである。

本来なら県議会の議長が祝辞を述べるのだが公務が重なり欠席、その代理となる県議会警察委員会の委員長も欠席となったため、副委員長である私に出番が回ってきた。５００期７３名の卒業生には代理の代理で申し訳なかったが、私にとってはめったにない機会でもあるし誇らしいことであった。１０ヶ月に及ぶ厳しい訓練で鍛え上げられた新人警官達の姿は凛々しく、壇上で見ているこちらも背筋が伸びる思いであった。

私の仕事は用意された原稿を読むことであったが、私自身の言葉で激励の言葉をかけたい衝動にかられた。代理の代理のくせに勝手な発言をして議会の面目をつぶしてはいけないのできちんと原稿を読み上げた。そのとき彼等に言いたかったことは…
      「初任科第５００期生諸君、ご卒業おめでとう！
厳しい１０ヶ月の訓練を終え、これから君達は現場に配属となる。長い警察官としての人生には、苦しいこともたくさんあるだろう。県民の安全のために２４時間、ときには命さえ賭けて公職に身を奉じる。割りに合わないことも多いだろう、理解されないこともあるだろう。しかし本日今この時の気持ちを忘れないでほしい！公のために身を奉ずるという行為の気高さに、誇りを忘れないでほしい。金や名声ではない、自らの誇りのために、名誉ある警察官としての生き方を全うしてほしい。
君達の今日のその目の輝きが、いつまでも失われないことを願っている。君達の活力が現場に活気を与える。元気に頑張れ！」
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