福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「雑記」に分類された日記

2005年05月13日

おにぎり先生

私の支持者で、自宅マンションが地震被害に遭った方よりお便りをいただきました。以下、お便りの抜粋です。

当方、ようやく自宅の補修工事、完了いたしました。ご心配おかけいたしました。最近、先生ご立腹の事態が多くおありのご様子ですので、笑い話をお届け申し上げます。鬼木先生より、地震に関してメールを戴いたことを妻に話したところを聞いていたのでしょうか、4歳になります娘が、4月9日の集会のことを、地震で家が壊れた人の集会と勘違いしたようです。工事が完了したときにこう言いました。「パパ、おにぎりせんせいが、なおしてくれたの?」つい「そ・そうだねー。」と考えておりますと、「じゃあ、おにぎりせんせいに、おれいを言っといてね。パパ。」と娘。娘のいうことは聞かなければなりません。と、言うわけで私は先生にお礼を申し上げます。「おにぎりせんせい、どうもありがとうございました。」

実際は行政がなかなか力になれないことに、私も心を痛めているところなのですが……。

2005年05月09日

右翼の街宣活動って……

県庁に出向き、県警の議会担当の方と話をしました。最近中央区内、それも私にたいへん身近な地域で侵入窃盗が多発していることに、適切な対応を求めました。ほかにも話の内容は多岐にわたり、右翼団体の街宣活動に及びました。というのも最近のアジア諸国との関係悪化にともない、中国・韓国領事館の周りを街宣カーが大音量で取り囲んでいるのです。ホークス戦でのヤフードーム周辺の混雑に加え、よかとぴあ通りはたいへんな状態です。なんとかならないのか県警に尋ねると「道路使用許可をとって95デシベル以下の音量でやっている分には、政治活動の自由が憲法で保障されていて、これ以上規制できないんです。」との答え。「それって私の街頭演説と全く同じ規制なんですね!」そうです! 右翼と政治家とは、主張や過激さに差があるだけで同じ法規制でくくられているのです。大笑いしましたが、政治ってそんなものなんだな、と考えさせられました。

2005年05月07日

山崎拓首相補佐官、訪中

先月の衆議院福岡2区補欠選挙にて当選した山崎拓首相補佐官が、中国を訪れました。選挙で応援した私としては、その選択が正しかったのかを確かめるためにも山崎氏の活動に注目をしています。このゴールデンウィーク、与野党の大物がこぞってホワイトハウスに向かう中、山崎氏だけは中国に向かいました。アジアとの関係修復に向け活躍する姿を見て「やはりこの人物を国政に復帰させた(私がした訳ではないのですが)価値はあった。」と思いました。「日本も核武装をすべきだ! という世論さえ興っているが、そんなことにならないためにも朝鮮半島の非核化が必要だ」と、コメントされたようです。タカ派に見られる山崎氏ですが、平和主義・国際協調の政治家だと私は認識しています。山崎氏を嫌いな方も、騙されたと思ってこの政治家の動向にご注目ください。今までと違う何かが見えてくるかもしれません。

2005年04月29日

親友の結婚式

私には親友と言える人物がたくさんいます。「親友なんてそんなに軽々しく何人もいないものだ!」と言う人もいるでしょうが、本当に何人もいます。今日はその素晴らしい仲間のうちの一人が結婚しました。当仁中の同級生で、高校・大学は別々だったのですがずっと一緒に遊んでいた仲間です。彼の家を溜まり場に毎晩深夜まで遊びまわり、世間の価値観からいえば悪友と言ったところです。ところがそんな悪友こそ、気心の知れた本当の友達だったりします。彼は私の無謀な挑戦(銀行を辞めての県議選)を、一年間ボランティアで支えてくれました。昨年他界した彼のお母さんには、私はたいへんにお世話になりました。二次会には、私の選挙を通じて彼と仲良くなったスタッフ達もお祝いにかけつけました。そんな親友の結婚式、本当に嬉しくめでたい一日でした。

2005年04月25日

補選の総括

衆議院福岡2区補欠選挙の投開票が昨日おこなわれ、自民党の山崎拓さんが国政に返り咲きました。私は今回の選挙では山崎氏を応援しました。それを「権力にすりよっている」と、誹謗する人もいました。しかしこのような大激戦で、私のような政党無所属の議員が立場を鮮明にすることのほうが、より大きな勇気が必要な行為であることをご理解いただきたいと思います。福岡のために日本のために誰が国政の場に必要か?私なりに目で見て確かめて出した結論です。これから、郵政民営化から憲法改正まで、大きな政治課題が目白押しです。大事な役割を果たしていただきたいものです。私も論点ごとにしっかり勉強し、是々非々の姿勢で意見をしていきたいと思います。

2005年04月11日

民VS民のトラブル

地方議員の仕事は官(地方自治体)のチェックにあるのですが、最近は民間同士のトラブルについても相談が舞い込んできます。マンションを建設している業者とその隣接アパートの大家さんとのトラブル、病院ができたことによって風俗営業をテナントに入れることができなくなったというビルオーナーからの相談、といった具合になんとも悩ましいものです。一方からだけ話を聞くのは状況の認識が偏るので、双方から言い分を聞くようにしています。できる限りのことはしているつもりですが、こじれきった問題は私が入っても解決できないことが多いように感じます。民間同士のトラブルに対し「こうしなさい!」と強制する権限はないので、最終的に民対民の話は法的に決着してもらうほかありません。

2005年03月20日

福岡県西方沖地震が直撃!

午前11時前、パーティー参加のため家を出て、博多駅の構内を歩いていた時に大地震(震度6・マグニチュード7.7)にあいました。はじめはめまいかと思いましたが、周りの看板や照明がグラグラと激しく揺れ、地震だと認識しました。駅構内は揺れの間はザワザワしましたが、揺れが収まったら皆整然と駅の外に出て、パニックにはなりませんでした。今日はお彼岸で母の誕生日。私の実家に向かった妻に電話をしましたがつながりません。ようやく連絡が取れたのは14時過ぎでした。どんなにひどい状況かと自宅や事務所に向かいましたが、食器や飾りが少々壊れた程度でたいしたことはありませんでした。中央区内の知り合いにも電話で状況を聞きましたが、大事には至っていないようでホッとしました。夜は避難所である公民館や小学校の体育館を訪問。毛布や暖房器具が不足しているようです。震度4レベルの余震もあり、明日も予断を許さぬ状況です。

2005年03月19日

マスコミとオンブズマンに、異議あり!

今朝の新聞一面に「情報公開度、福岡最下位」という記事が出ました。確かにいろいろな面で福岡は劣っているかもしれません。しかし昨今のマスコミとオンブズマンの姿勢には疑問を禁じ得ません。とにかく権力批判がひどすぎます。そのくせ前向きに一生懸命頑張っている取り組みには、全くスポットが当てられません。これでは命を賭けて頑張っている政治家や行政(命懸けの行政マンはあまり見かけませんが)が報われません。このままではまともな人は政治家にはなりません。利権を貪る政治屋だけが、野心を持って政治に参入する構造がいつまでも続くことでしょう。権力をチェックするという社会的意義はよくわかりますが、スキャンダラスなことだけを取り上げて大騒ぎするのは決して社会のためになっていないことをわかってほしいと思います。これを読んだマスコミの皆さん! ご意見お待ちしています。

2005年03月06日

やっと熱も下がり

やっとどうにか熱も下がり、風呂に入ることができました。家から出ることもなかったので伸びていた無精ひげも、ひと思いに剃りました。議会を欠席したことも初めてなら(3日も欠席してしまいました)、5日間も寝込んだことも人生で初めてです。小・中・高とあわせても、10日も休んでいないと思います。ついつい無理を重ねる日々、健康だけは気をつけようとあらためて痛感しました。関係者各位には多方面にわたりご迷惑をおかけ致しました。明日は一般質問。わざわざ関西から私の晴れ姿を見に支持者の方が駆けつけて来られます。父の古い友人で、選挙の時にも泊まり込みで応援に来てくれていた方です。いいとこを見せたいものです。

2005年03月01日

当選後、初のダウン!

昨日の夜から38度の熱が出て、今日は一日寝ていました。ここのところの過労がたたったようです。どのように忙しかったのか、忙しいときは日記を書く暇さえないもので、お伝えできないのが残念です。選挙中点滴を打ちに行っていた医院に、2年振りに行きました。当選後はハードな生活ながらも体は元気で、体調を崩して休むということは無かったのですが、緊張の糸がプツっと切れたようです。

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