福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「雑記」に分類された日記

2007年10月18日

脳内メーカー

今日はサボってくだらない話題を。
「脳内メーカー」というサイトがあり、人の名前を入力すると、その人が何を考えているか、頭の中を何が支配しているかが見える。
「鬼木誠」と入力すると、なんとビックリ! 頭の中は100%「愛」なのです! ちょっとそれは人間としてウソ臭過ぎだろうと思いつつ名字と名前の間にスペースを入れ「鬼木 誠」で入力してみると……。

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2007年10月15日

福岡県が赤字転落?

今日は地方分権調査特別委員会が開かれた。九州大学に留学中のウズベキスタンの地方議員・ダブロンさんも傍聴に訪れた。

今日の議題は県内市町村の財政状況について。三位一体改革以降、地方の財政は行き詰まりを見せ、福岡県内にも赤字転落の市が出てきた。県内66市町村の財政状況の詳細な資料も提出され、厳しい情況が説明された。
質疑の場面で私は手を挙げ、財政課に問いただした。「先日ある新聞で福岡県が赤字に転落するかのような記事があったが、あれは本当か?どういう根拠で書かれたものなのか?」

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2007年10月14日

スポーツの秋

ラグビーワールドカップの準決勝・フランスvsイングランド戦が放映されていたので、つい早起きして観戦。手に汗握る熱戦だった。もう少しランの多いトライの奪い合いのような試合が見たいのだが、このレベルになるとディフェンスが硬すぎてキックでの勝負になってしまう。その昔、西日本銀行ラグビー部の試合を観戦に来られた市川頭取が言った「ラグビーは元来フットボールなんだ。もっと有効にキックを使いなさい」という言葉が今頃思い出される。

興奮冷めやらぬまま朝食をとり身支度をすませて、中央区各地で開催されている運動会へ。今日は6校区で開催されている。全てに顔を出すべきなのか?夏祭り同様迷いがあるのだが、今回は案内をいただいたところにだけ出席した。

2007年10月13日

気になる人事

来る10月15日、中国共産党第17回大会が開催される。ここでの人事がこれからの中国の行方を左右しかねないため、私も気になっている。
特に個人的に、次期指導者レースという意味で李源潮・江蘇省党書記の処遇に注目している。江蘇省と福岡県は友好提携都市であるため、私も李氏とお会いする機会に恵まれた。今大会での政治局常務委員入りは難しいようだが、少なからず福岡に理解のある彼が指導的立場になれば、中国における福岡県のプレゼンスが向上するのではと勝手な淡い期待を抱いている。

2007年10月12日

同世代の仲間達

友人が経営している博多区の塾へ講演に行った。テーマは「本気の心」。塾長が一時間話した後、私に与えられた時間は30分。約30人の受験生を前に、目標を持って努力を続ければ夢は叶えられるという話をさせてもらった。私なりに一生懸命話したつもりだが、彼らにはどう伝わっただろうか?

その後、大阪に転勤になった友人が久々に福岡に戻ってきたので二人で食事に行った。それぞれに近況を報告しあいながら大笑いした。彼と会えばいつもこうだ。

塾長の彼も大阪の彼も、大学時代腹いっぱい一緒に遊んでいた友人だ。遊ぶ馬力がある人間には、働く馬力もある。試行錯誤を繰り返しながら、それぞれの道を無我夢中で切り拓いている。こんな仲間達のエネルギーが私の原動力になっているのかもしれない。頼もしい友人達と共にこれからも成長していきたいものだ。

2007年10月10日

資産公開

今朝の新聞に県議の資産公開が掲載された。
さっそく私の欄を見た銀行時代の同僚O君から電話がかかってきた。
友「新聞見たよ。4年も県議やっとうのに全然お金持ってないやん」
私「そうたい。出ていくばっかりよ。」
友「土地20万円って何?」
私「これは親父からの生前贈与」
友「貸付金って何?」
私「それは友達の商売に貸したんやけど、店がつぶれてしまった」
友「ならもう不良債権やん。こんなの書かんでいいやん」
私「書かんでいいなら俺も書きたくないよ。貸付金やら感じ悪いもんね。でも一応何でも書いとかんといかんけんね」
友「議員もしょぼいねぇ」
私「まあね。世の中の人達は議員は金持ちと思っとうけど、大間違いよ。わかったら俺からたかっちゃいかんよ。」
友「新聞に載っとったけん電話してみただけやけん。頑張ってね。」
うーん、やっぱり世の中の人達は、議員は儲かるものだと思っているようだ。O君、華麗に脱サラしたように見えるかもしれんけど、議員も銀行員以上に苦労が多いのだよ!

2007年10月09日

早くも停滞の危機

一行でも、一言でもいいから、毎日継続して日記を書こうと誓ってわずか一日、早くも日記が停滞の危機に。
くわしい内容には触れないが、説明することがたいへん難しい問題が…。文字にすれば言葉たらずで誤解を招き、より問題を大きくしてしまう可能性も。パソコンに向かってもいっこうに筆が進まない。
苦悩の末、問題の内容そのものにはこの日記では触れないことにした。ご批判の声は甘んじて受け止めたい。
長かった9月議会もいよいよ明日で閉会になる。

2007年10月08日

一行でも、一言でも

政治家が何かを口にするというのは非常に難しい。発言に責任が伴う立場であるうえに、昨今のバッシングの中では趣味の話さえできそうにない。
「物言えば唇寒し秋の風」というが、ああ言えばこう言われるで、何か書けば何か文句を言われるということが続き正直嫌気がさしていた。
しかしわざわざ私の日記を見に来てくれる人が、少なからずいる。その方々に対しては申し訳ない気持ちも大きくなってきた。それじゃこの日記をどうしようかと考えてみた。

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2007年08月15日

ダブロンさん、再び

九州大学に留学中のウズベキスタンの地方議員・ダブロンさんが、夏休みの研究課題の取材のために鬼木事務所へやってきた。日本とウズベキスタン※(以下ウズベク)の地方政治制度の違いを説明することとなった。
ホワイトボードに図解するのはこれまでの学生インターン受け入れで慣れっこだが、ひとつ勝手が違うのが英語で説明しなければならないこと。「予算はbudget?承認はえーと、approvalかな?」ひっかかりながらこちらもいい勉強になった。
ウズベクの地方議員は日本の国会議員並みに権限を持っており、威厳もあり尊敬もされている印象だった。

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2007年08月12日

ビーボさんお別れ会

私が懇意にしている旅行会社・ハルクジャパンの社員、畢波人さんが亡くなった。畢さんは中国人で、通称がビーボ。日本で育ち、将来はアメリカで起業したいという夢を持ち、初めて訪れたグァムでの事故死であった。
ご両親が遺体やお骨を運ぶにも国籍の壁は大きく、作業はことごとく難航した。盆前、突然のお別れ会となったが、弱冠20代の死を悼む人達がたくさん詰めかけた。
願い続けた夢を叶えようかというその時の、早すぎる死であった。それを「可愛そうだ。無念だったろう。」ととらえる人もいる。しかし私は敢えて前向きにとらえたい。
夢を叶えた幸せの絶頂で亡くなった。彼の本望だったのだと。ビーボは千の風になって、日本を、中国を、アメリカを、吹き渡っているのだと。

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