福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「雑記」に分類された日記

2004年01月22日

父、還暦祝い

私の父が今年還暦を迎えます。両親と弟、そして妻と私の5人で、食事に行きました。ささやかですが、赤いポロシャツをプレゼントしました。年の割には若いと言われる父ですが、私が選挙に出たりして迷惑をかけるもので、最近は白髪も増え「少し年をとったな」と思うことがあります。しかしながら、気合だけは十分です。私より世の中を知っている分だけ、私に対する意見もシビアです。尊敬もしているのですが親子だけに甘えもあり、反抗することもしばしばあります。「怒ってくれる人がいるうちに、うんと成長せねば!」と、強く思います。

2004年01月20日

和歌山からの電話

和歌山県議会議員の山下さんから電話がありました。「来週視察で福岡に来るけど、何か注目に値する施策はないですか?」ということでした。突然でしたが思いつくまま、「12月議会で、逮捕された議員の議員報酬を停止する条例(全国初)が可決されましたよ。」とか、「無担保・第三者保証人なしの融資制度ができましたよ。」とか「ベンチャー企業を支援するファンドができましたよ。」など、いくつか紹介しました。自分の専門分野ということもあり、「福岡の商工政策は一見の価値がありますよ!」と伝えました。取り組んでいる施策について、皆さんにも、もっともっとわかりやすくお伝えしていかないといけないですね。

2004年01月19日

新聞記者懇談

私の選挙(昨年4月)取材をつうじて知り合った新聞記者さんと懇親をしました。というのも、その記者さんが異動した先の部下がたまたま私の知り合いということがわかり、それぞれ3家族、奥さんもよんで食事会をしようということになったのです。夫どうしは政治談議、妻どうしは奥様談義で盛り上がりました。私に注目して記事を書いてくれた記者さんですが、私が当選するとは思ってなかったという話には苦笑しました。飲み会つづきで体調はいまひとつでしたが、楽しい時間をすごしました。

2003年12月28日

責任与党としての現実判断

「自衛隊イラク派遣がなぜ必要であるのか?話を聞かせていただきたい。」という趣旨で、国政の鍵を握る自民党のある人物とお会いさせていただきました。事前にそのかたが書いた本を読んでみて驚きました。ものの考え方や考えるプロセスはほとんど同じであるのに、結論が正反対になるのです。これはなぜか?国際社会のなかで日本という国が現実におかれている立場の認識が圧倒的に違うのではないか、と私は考えました。お会いしてみて、私は私の現状認識の甘さを感じずにはいられませんでした。「君も責任ある立場になれば、必ずこうすると思うよ。政治は理想も大切だけど現実世界のことなんだから。」という言葉が重く心に残りました。

2003年12月22日

アメリカが正しいのだろうか?

リビアが大量破壊兵器の廃棄に合意しました。覇道主義を強硬に貫くアメリカ(ブッシュ政権)のやり方に常々疑問を感じていた私にとって、このニュースは衝撃でした。強権的な「力」によって問題が解決する!というのが示されつつあるのが衝撃なのです。「歴史は勝者が作る」という言葉があります。結果を出しつつある現在のアメリカの外交方針は、平和へむけた現実的なプロセスなのかもしれない、とさえ思えます。しかしながらやはり私は、アメリカのやり方では根本的な解決はできないと考えています。自らが作った正義を楯に力で押さえつけても、押さえつけられた反動はいつか返ってきます。平和への道のりは、プロセスも大切です。

2003年12月21日

(財)日本習字50周年

福岡国際会議場にて開催された日本習字の50周年事業を見てきました。「美しい文字・正しい文字」をとおして書道文化や日本文化の継承、そして国際文化の交流を促進しています。観峰先生は生前、私の実家の近くに住んでいらっしゃいました。ご自宅に遊びに行った際、当時中学生だった私たちにそれぞれの名前を色紙に書いてくださいました。「誠」と書いた後「これはちょっと良くできすぎたなあ」と、手放すのを惜しそうにしていらしたのを思い出します。教育者である原田先生の、人生訓を書いたカレンダーが毎年楽しみでした。「人生の荷物は重いから力が出る。観峰」背負った荷物の大きさに負けないよう、私もよりいっそう力強く頑張ります!

2003年12月13日

子鬼隊忘年会

僕の選挙をボランティアで支えてくれた仲間たち「子鬼隊」と忘年会をしました。子鬼とは言うものの、僕と同世代なのでだいたい30歳前後です。選挙ではたくさんの方々からたいへんなご協力をいただいたのですが、中でも子鬼隊は活動の中核として行動を共にしてくれました。ある人は職を辞して、ある人は貯蓄をすり減らして、私のために人生の貴重な時間を費やしてくれました。そして彼等は今でも、僕の心の支えとなってくれています。支えてくれる人がいてこその自分だと、あらためて実感しました。

2003年12月12日

後輩諸君!

私が中学生のころにかよった塾(森田修学館)の取材をうけました。塾が発行する「修学館だより」の中のコーナーで、社会人として働いている卒業生の声を聞くものです。後輩たちにメッセージを!と問われ、「まず第一に大切なのは素直であることです」とか、「自分の頭で考えて、自分の意志をもって行動しなさい。」とか、「とにかく元気を出しなさい!」とかエラそうに言いました。しかし帰り道にふと考えたのですが、これらの言葉は全て自分自身に対して言っているような気がします。自分を振り返る貴重な時間でした。

2003年12月09日

自衛隊イラク派遣

今日、政府は臨時閣議で、自衛隊イラク派遣の基本計画を決定しました。なぜ派遣が必要なのか?国際貢献というのなら、もっと他の方法があるはずです。つきつめていくと、「国益」という言葉に行き着きます。そしてそこで重要なのがアメリカとの関係です。経済的にも防衛上も、日本はアメリカに依存しています。ノーと言えなくなっているのはそのためです。しかし、この派遣はたいへん危険だと私は考えます。短期的には、自衛隊に死傷者が出たり、東京でテロがおこるといった危険です。また長期的には今後アメリカが引き起こす国際紛争に巻き込まれていくかもしれません。この国のあり方を根本から考え直す時が来たのではないでしょうか?

2003年12月07日

西銀ラグビー部納会

今日は西銀ラグビー部の今シーズン最終戦でした。この試合はとても出たいなと思い、昨日の練習も行きたかったのですが、結局一般質問の原稿が書き終わらず行けませんでした。今シーズンは練習もぜんぜん行けず、そのため試合にも1試合しか出れませんでした。議会での一日は終日座りっぱなしで、太りそうだと気にしています。運動不足を解消し体力づくりせねばと、来シーズンの現役復帰を目指すのですが……。夕方からはラグビー部の納会があり、東京転勤の先輩の送別や後輩の結婚発表などありました。転勤の先輩が泣いているのを見て、「やっぱり仲間はいいな」と思いました。

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