福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「雑記」に分類された日記

2004年04月12日

保育所民営化

ラサールラグビー部の先輩のお母さんから電話がありました。その先輩は同郷ということもあり、私をたいへんかわいがってくれました。高校生のとき、先輩の家に泊まりにいったことがあります。「何かほしいものがあったら、何でも持って帰っていいぜ!」。気風のいい先輩は「博多っ子純情」全巻を私にくれました。殺しても死なないような強い男でした。しかし先輩は26歳で亡くなりました。最後に会ったのは私の結婚式の二次会でした。4月6日、福岡市は公設保育所を順次民営化する方針を明らかにしました。先輩のお母さんは元保母さんで、ぜひ残りの人生を保育に賭けたい!と、公募に手を挙げたいとのことでした。その熱い思いに、なんとか力になりたいと思いました。

2004年04月11日

ユニクロとラグビー

妻と二人で久しぶりにユニクロに行きました。自分で言うのもなんですが、僕はユニクロの服がよく似合います。専属モデルになりたいくらいです。18日から行く海外視察のための服を買いました。長袖のシャツとトランクスを買いました。その後、青年会議所(JC)のラグビー部の練習に行きました。来週の土日に、JCのラグビー部の全国大会が名古屋で開催されるため、その直前最後の練習でした。私は名古屋には行けないのですが、大会に出場できないぶん練習に貢献しました。人のスパイクが顔にあたって、小さな傷がつきました。

2004年04月10日

太田事務所同窓会

私が政治家を志したのは小学生のときです。そして初めて政治に触れたのは大学生のときです。日本新党がブームになった平成5年の衆議院選挙で、太田誠一事務所にアルバイトに行きました。そこで出会った人達は、本当に自分の人生を賭けて世のためになろうとする人達でした。その人達と出会ったおかげで、私は政治に対して失望せずに情熱を持ち続けてこれました。現在4期目の三船県議ほか、昨年4月初当選の月形県議・平畑福岡市議と、支えてくれた家族の慰労会をしました。酒と魚で昔話に花が咲きました。

2004年04月08日

イラクで3邦人拘束

この号外をもらうまで、今日は普通の日でした。午前は読売新聞の130周年記念パーティーに出席しました。そこで数人の支援者と出会い、昼食に行きました。ビールが出たので真っ赤になって事務所へ戻りました。夕方まで電話やパソコン、事務作業をしました。夜は2・3月にインターンとして研修に来た学生達と、居酒屋で打ち上げをしました。その帰り道です!この衝撃的な号外を受け取ったのは!やはり来るべくしてこの時が来てしまいました。報復の連鎖の真っ只中に、日本は今現在いるのです。そのことは昨年から指摘し続けてきました。世論は自衛隊派遣反対から派遣容認へ大きく傾き、そしてまた一気に撤退へと動くのではないでしょうか。なんとも気まぐれなものです。政治家は民衆の声は聞いても、世論に流されてはいけません。「鬼木はどう考える?」という問い合わせがありますが、私は最初からこの派遣には反対です。即時撤退させたいです。それはテロに屈するなどというレベルの話ではなく、イラクへの関わり方の考え方が根本的に違うのです。

2004年04月03日

全九州7人制ラグビー大会

宗像のグローバルアリーナで開催された全九州7人制ラグビー大会に出場しました。西日本銀行ラグビー部は県社会人のAリーグに所属しているのですが、今大会はその上のレベルのトップリーグのチームも参加しており、格上との戦いとなりました。トップ九州A王者のコカコーラウエストジャパン戦はさすがに大負けでした。敵の体もデカく、大怪我しなくてよかったなと思う一方、そのようなトップチームと試合ができたことを嬉しくも思います。夕方は、宗像ユリックスで開かれた山田県議の農水委員長就任パーティーに出席しました。山田県議は緑友会・新風の先輩議員で、私を緑友会に勧誘してくれた議員の一人です。

2004年03月29日

人間ドック

生まれてはじめて人間ドックにはいりました。そこで生まれてはじめてバリウムというものを飲みました。一口目はブルーベリー味でヨーグルトのように飲めたのですが、二口目からは飲み込むのが苦しくなって吐きそうでした。7〜8時間で効いてくると言われた下剤はいきなり効果を発揮し、トイレに駆け込みました。ついでというのもなんですが、不妊の検査もしました。最近は環境ホルモンの影響で、男性原因による不妊も増えているのです。平成16年度は不妊治療費のうち10万円を限度に県が補助するという予算が成立しました。私を診察した先生もそれをご存知で、「一般のかたへの認知度が低いですよね。広報が足りないですよ。」とのご指摘をうけました。

2004年03月22日

緊迫、パレスチナ!───ヤシン氏殺害

イスラム原理主義組織ハマスの指導者ヤシン氏を、イスラエルが暗殺するという大事件がおこりました。パレスチナ情勢は予断を許さない危機的状況に突入しました。パレスチナは血で血を洗う報復合戦が繰り広げられており、民族・宗教対立の象徴的紛争地域です。ガンジーはインド独立の際、インド国内の宗教対立を鎮めることに苦悩しました。また、それを解決することはできませんでした。宗教それ自体は決して悪ではありません。他を認めることのできない心が悪なのです。私は以前から、世界中のどこよりパレスチナの情勢を心配していました。加速する「報復の連鎖」、誰がどこで断ち切ることができるのでしょうか?私はこのテーマに生涯をかけて取り組みたいと思っています。

2004年03月20日

友人結婚式

金曜の夜につづき、土曜の午前中にも友人の結婚式がありました。この友人は中学生時代の塾が一緒だったのですが、その当時はそれほど仲良くない、いやむしろ、その反対の立場にありました。彼は当時誰もが恐れる札付きのワル(失礼!)で、ある中学校の番長的存在でした(このあたりの私の認識は一部事実と異なるかもしれませんが、客観的に見てだいたいは正しいと思います)。ある日塾の帰り道、彼と私のクラスメイトが路上で激突しました。そのケンカが縁となり知り合ったのですが、さらに親しくなったのはそれから何年も後のことです。人間どこでつながるかわからないものです。口だけの人間が嫌いで、ひとことで言えば男気のある男です。

2004年03月09日

あいつぐ県警不祥事

大牟田署員の女児連れ去り事件につづき、博多署員のわいせつ行為事件、そして今回のウラ金疑惑……。警察官のモラルが問われる事件があいついでいます。私の会派の原竹岩海(はらたけいわみ)県議が、一般質問で県警に質問をしました。質問には、何について質問するかを行政側に伝える締め切りがあります。今回は福岡県警のウラ金疑惑が明るみに出る前に締め切りがきたので、一般質問でこれを問うのは原竹さんだけとなりました。原竹さんはたまたま北海道警の不祥事を調査中で、「福岡は大丈夫なのか?」と質問するところだったのです。マスコミの注目度も高く、夕方のニュースは原竹さんが完全にテレビジャックしていました。

2004年03月06日

テレビの反響

水曜日に出演したテレビの反響が、電話やメールで伝わってきます。最初は私も「テレビに出たぞ!」と喜んでましたが、反響は様々でした。特に一番多かったのが、研修生がインタビューで語った「政治の世界はドロドロしている」というコメントについてでした。「鬼木のことをまるで知らない一般視聴者からすれば、研修に来た学生が鬼木の活動を見てドロドロしていると感じたかのように見えるのではないか?」という不安の声がたくさん寄せられました。学生の発言の趣旨はそうではなかったのですが、発言の一部をとらえての編集には苦い思いをしました。学生も「鬼木さんに迷惑をかけてしまったかもしれない」とショゲているようです。大丈夫!永山くん、これも勉強だ!

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