保育所民営化
ラサールラグビー部の先輩のお母さんから電話がありました。その先輩は同郷ということもあり、私をたいへんかわいがってくれました。高校生のとき、先輩の家に泊まりにいったことがあります。「何かほしいものがあったら、何でも持って帰っていいぜ!」。気風のいい先輩は「博多っ子純情」全巻を私にくれました。殺しても死なないような強い男でした。しかし先輩は26歳で亡くなりました。最後に会ったのは私の結婚式の二次会でした。4月6日、福岡市は公設保育所を順次民営化する方針を明らかにしました。先輩のお母さんは元保母さんで、ぜひ残りの人生を保育に賭けたい!と、公募に手を挙げたいとのことでした。その熱い思いに、なんとか力になりたいと思いました。





