某政党から参院選に立候補したことのある元野球選手が、某新球団の監督に就任された。そこで、ある新年会のスピーチで「政治家にならなくてほんとによかった。おかげで今がある。」とおっしゃった。
それをテレビで見て、正直、頭に血が登った。そのぐらいの軽い気持ちで国政選挙に立候補していたのか!?国民の生命や未来を背負う仕事なんだから、立候補者も命がけの覚悟が必要なんじゃないの!?
中身のないタレント候補、票目当てでそれを担ぐ政党、そこに投票してしまう有権者...もういいかげんにしてほしい。
某政党から参院選に立候補したことのある元野球選手が、某新球団の監督に就任された。そこで、ある新年会のスピーチで「政治家にならなくてほんとによかった。おかげで今がある。」とおっしゃった。
それをテレビで見て、正直、頭に血が登った。そのぐらいの軽い気持ちで国政選挙に立候補していたのか!?国民の生命や未来を背負う仕事なんだから、立候補者も命がけの覚悟が必要なんじゃないの!?
中身のないタレント候補、票目当てでそれを担ぐ政党、そこに投票してしまう有権者...もういいかげんにしてほしい。
食べログのヤラセが問題になっているが、一番ヤラセを行なっていて一番ヤラセに過敏に反応するのがマスメディアではないだろうか?
CMの商品についてはその品質が保証されてなどいない。CMに莫大な広告費がかかっていることが信用になっているだけで、タレントが「美味い!」などというのはそれこそヤラセではないのか!?
ニュースでも報道でも、恣意的な論調で一般消費者の行動を動かすという意味ではヤラセと変わらないのではないだろうか!?
昨年末、「桜坂の看板が汚れています。きれいに磨いて年を越したらいいですよ」と、親切なメールをいただいた。
年末のバタバタですっかり忘れてしまっていたが、今日の午前中、通りがかった時に思い出し車を止めた。
排ガスだろうか?黒く煤けた看板を、真っ白ピカピカになるまで磨いた。
自分で看板を磨いていると、一人ぼっちで選挙を始めた頃を思い出した。知り合いの会社に看板を置かせてくれと頼み、自分でブロックを積んで看板を設置したこと、借りたばかりには泥だらけだった事務所の床を両親と雑巾がけしたこと、様々な思い出が胸をよぎる。
いろんな人に支えられここまで来た。初心を忘れず頑張ろう。
今年もたくさんの方々から年賀状をいただいた。ありがたいことだ。
私は法律上、選挙区内の方へ年賀状を出すことが禁じられているため、一切の年賀状を出さないことにしている。当選直後の年始に選挙区外の方にだけ書いたことがあったが、その時は年賀状が来た人と来てない人とで一悶着あってえらく苦労した。それ以来、選挙区内外問わず出していないのだ。
さて今年の年賀状、離れている友人から続々と「応援しているよ」の言葉。 遠くにいる友人ほど、何もしてやれないけど応援しているという気持ちを伝えたいらしい。本当に励まされる。
箱根駅伝のランナーも、沿道の声援が大きな力になるそうだ。応援の声はそれだけありがたいものだ。