ハードな一日の終わりに
今日からインターンシップの学生(第6期生)の受け入れが始まりました。まず午前中は、福岡JCが主催する「見直そう 日本の歴史と精神性」という教育シンポジウムを見学しました。午後からは日本会議主催の「英霊顕彰 県民の集い」に参加しました。どちらもイデオロギー的には右寄りだったので、学生達はいきなり度肝を抜かれたかもしれません。
その後は4時から夏祭りに参加。今日は中央区内の6つの校区で祭りが開催されるため、バタバタと慌しいお祭り巡りとなりました。私がお祭りに参加しているところを見ているだけなので、インターン生は3校区ほど回ったところで解散しました。7時半にはラサール学園福岡地区PTA総会があり、OB会の代表として万歳三唱をするためにタカクラホテルに向かいました。その後、残り2校区を訪問し終わったときにはもう9時を過ぎていました。
ハードな一日の打ち上げに、秘書の水戸川くんと平尾のモツ料理店「煮こみ」へ食事に行きました。この店がオープンした頃、私は銀行員でした。店の壁中に張られた来店客の名刺の中に、私の銀行員時代の名刺が残っています。もちろん県議に当選後の名刺も張らせてもらっています。すると後ろから「おにきまこと!おにきまこと!」という声が聞こえてきました。私の名刺を見て言っているようです。驚いて「こんばんは。私が本人です。」と話しかけると、今度はむこうのほうが驚いたようでした。「おにきどんのビラ持ってます!」「看板見てます!」と言ってくれました。ハードな一日の終わりに愉快な気分になりました。ささいなことのようですが、応援の声に強く励まされるものです。





