福岡大空襲の日に
午後から福岡市民会館にて福岡市主催の戦没者追悼式に参加しました。私は毎年参加しているのですが、どうも年々一般参加者が減っているようです。会場は空席だらけで、ステージ上にぎっしりいる市議・県議のほうが人数が多いのではと思うほどでした。誰のため、何のためにやっているのか?式のあり方自体に見直しが必要なのかもと思わされました。

午後から福岡市民会館にて福岡市主催の戦没者追悼式に参加しました。私は毎年参加しているのですが、どうも年々一般参加者が減っているようです。会場は空席だらけで、ステージ上にぎっしりいる市議・県議のほうが人数が多いのではと思うほどでした。誰のため、何のためにやっているのか?式のあり方自体に見直しが必要なのかもと思わされました。
福浜校区の壮年ソフトボール大会に初めて出場しました。というのもこの大会、35歳以上であることが参加資格なので、今まで参加できずにいたのです。私も10月で35歳、今大会から参加できるのです。
参加できるのは嬉しいのですがなんだか年をとったようで、「壮年ってどんな意味だろう?」と辞書を引いてみました。すると…
『壮年:血気盛んで働き盛りのころ』
なかなかいい意味です。壮年の仲間入り、悪くないですね。
荒戸にある九州女子高校の創立百周年記念式典に参加しました。
私にとって大変ご縁のある学校です。当仁中校区内にあることから昔から馴染みも深く、私の事務所からも歩いて行ける近さ、また、私の母の母校でもあることから親近感がありました。
ソフトボール日本代表の上野投手や内藤内野手も同校出身で、たまたま観戦できた北京での世界選手権では地元選手として張り切って声援を送りました。
今朝は午前3時に起床。4時45分からの実践倫理・朝起き会に参加しました。7時に終了後ロイヤルホストでパンケーキを食べ、9時半からは南区大楠にてお茶会に参加しました。このお茶会、たいへん本格的なもので私の人生初の茶道体験となりました。
遠州流の宗家十三世家元・小堀宗実さんが直々にお茶をたててくださいました。会費が高くて驚きましたが、茶器や道具立ての素晴らしさを見れば納得でした。文化を維持しましょうと言うのは簡単ですが、それにはお金が必要だと感じました。世の中が採算性や合理性を優先する今、伝統文化の維持は大事な課題です。
日一日と選挙も近づき、忙しさも増してきました。
支持者拡大も大事な活動ですが、そこに至る前のさまざまな準備も大変です。カラーパンフレットや看板のデザインをリニューアルしたり、事務所のリフォームをしたり、お金もかかれば手間もかかるといったところです。
特に私は凝り性なので、文章の一言一句、デザインの細部にまでこだわります。デザイナー兼スタッフである当仁中同級生のNくんと、ああでもないこうでもないと検討を重ねてきました。事務から営業まで何でも自分でやるあたり、議員事務所もさながら零細企業のようなものです。
さて今日の私の活動は……
私の所属する福岡誠ライオンズクラブでチャリティーコンサートを実施しました。これは全世界のライオンズクラブが取り組んでいるCSF-2という活動の一環です。
CSF-2とは「地球から失明者を無くしていこう」という取り組みです。世界には、劣悪な環境によりトラコーマや河川症などで失明する方が今でもたくさんいます。ヘレンケラー女史がライオンズに向けた「盲人のために暗闇と闘う騎士になってください」という言葉が、この活動の発端となっているそうです。
おととしの12月に初めて開催されたこのコンサート、今年も平成音楽大学とヤマハエレクトーンシティ渋谷さんのご協力により実現できました。今日の私の役割は、入場口での会場案内でした。
昨年の「初夏の県政報告会」でゲストスピーカーをしていただいた池田茂樹さん。年末年始とご挨拶できていなかったので、今日は池田さん主催の「ネッツ塾」に行ってきました。
ネッツ塾は「異人種交流」をモットーに、さまざまなテーマを自由に議論するサロンです。週一回(現在は月一回)の開催で、今日が通算703回目でした。
毎年新年の第一回目のディスカッションテーマは「昨年のGood3・Bad3」。良かったこと、悪かったことを3つずつ発表するというものです。

今年は私の選挙だからということで、友人が企画して同窓会を開いてくれました。三連休の最終日の夜、家庭を持つ年頃の同窓生たちにとっては出てきにくい状況だったかもしれません。当初12~3人程度の参加予定ということで、お店の予約も14席だったのですが、蓋を開けてみると続々と同窓生が集まり、20人の参加となりました。
今日は4つの校区から新年会のお招きを受け、4時間かけてまわりました。移動時間込みで4時間ですから一会場あたり1時間もいなかったことになりますが、どこもひとつひとつ中味の濃い新年会でした。
夕方には実家の母から電話があり、対馬のおじさんが来られているから鍋でもしましょうとのこと。母のいとこにあたるそのおじさんは、かつて上対馬の町長をされていました。
私自身は元日から活動しているものの、スタッフが事務所を開けてという形では鬼木事務所は今日が仕事初めになります。いただいた年賀状の整理やご紹介いただいた中央区の有権者の名簿整理から、ぼちぼち事務作業が始まりました。
私も年始の挨拶回りなど、ぼちぼちスタートを切りました。午前中は事務作業、午後からはお世話になった方のお宅を訪問し、その後新年賀詞交歓会に参加しました。
サッカーなどのスポーツでは試合を行う土地について、味方が多い地元をホーム、敵の応援が多い敵地をアウェイと言います。今日の新年賀詞交歓会は文字通り私にとってホームと言うべきものでした。