昨日北九州市にて、一般市民が射殺された。暴力団の犯行であることは間違いないだろう。ついに一般市民に犠牲者が出たことに憤りを禁じえない。
私自身恐怖を感じているが、ここで暴力に屈するわけにはいかない。
県警もここが踏ん張りどころだ。決然として立ち向かいたい。
「その他の活動」に分類された日記
地元・福浜小校区、伊崎の漁師さんから電話があった。
伊崎漁港では手長ダコを取って韓国に輸出している。しかしこの震災の影響で、韓国政府が日本からの輸入を全面禁止しているというのだ。売れないタコを取りに行っても燃料の無駄なので、漁師さん達は日々を無為に過ごすばかりという。
原発問題に対する海外の反応は過敏なものがあり、「福岡と福島は違うし、こんなに遠いんです!」と、どんなに説明しても理解されないらしい。
EUと日本とでは協定が成立して、県の安全証明があれば輸出できるらしい。しかし韓国と日本では政府間の協定がまだ成立してないとのこと。
こんな時に自民党が政権にないことが残念でならない。
おかげさまで昨日、三期目の県議選に当選させていただきました。
これも応援いただいた皆様のおかげとありがたく存じます。
いただいた票数といい、県民の皆様からのご負託はますます重く、郷土発展のために更に頑張って参る所存です。
皆様の応援の声が何よりの励みです。これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。
鬼木誠後援会 総決起大会を開催させていただいた。
昨日の大地震の直後だけに開催に躊躇もあったが、「直接被害のない福岡まで、前向きな歩みを止めてはならない!」という強い意志を持って決行した。会冒頭には、会場の全員で黙祷を捧げた。
選挙というものが私個人のためのものなら開催は控えたかもしれない。しかし私にとって選挙とは公の取組であり、民主主義にのっとって国を作る貴重なプロセスなのだ。
もちろん私なりに被災者感情に配慮し、街頭での活動は控えようと思っている。
しかし選挙活動全般が停止となれば、誰がどういう考えでどういう国を作るのか、国民は知ることができない。ポスターを見るだけで投票を行うことが、はたして国民のためになるのだろうか?
「私はこの選挙活動を含め全ての活動を、自分のためにやっていない! 国家国民のためにやっている。福岡は今こそ元気を出すべき時であり、全ての前向きな歩みを止めてはならない!」と、大会にて訴えさせていただいた。
