自民党政治とは何だったのか? というテーマで2時間の講義。
自民党政治の原点である昭和30年の「立党宣言」はじめ、党綱領を読み込んだ。
伸長する社会主義勢力との対峙、自主的な憲法改正による独立の回復、産業振興による民生の安定...自民党が戦後果たしてきた役割がここに凝縮されている。そしてまたその役割は、まさに現代日本に必要とされているものだと言える。
自民党は何を目標として立ち上げられ、どういう政策を推進し、なぜ下野するに至ったのか、そしてこれからどういう役割を果たすべきなのかについて、私見を披露した。
参加者は19名。

今回の政治塾は、学生インターンが3名参加していることもあり、地方自治に関するベーシックな内容。