福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「その他政治活動」に分類された日記

2006年09月27日

議員連盟主催の講演会

今日は代表質問の二日目、私の所属会派である緑友会・新風は、前原・糸島選出の井手善来県議が質問に立ちました。さすが当選6期のベテラン県議、質問原稿も軽く一人で作り上げられました。特に後半の文化に関する質問は、近頃の代表質問とは違った角度からのものでした。
さて、今日は議会終了後、文化議員連盟(以下、議連と省略)主催の芸能鑑賞会がありました。文化議連は文化活動の振興を図ることを目的とした議員の任意の集まりです。筑前琵琶の演奏や、女流講談師・神田紅さんによる講談が披露されました。
昨日はスポーツ議連主催の講演会があり、アテネパラリンピック銅メダリストの副島正純さんのお話を聞きました。暴走族で親に反発していた話、仕事を通じて親に認めてもらおうとしていた話、その矢先事故に遭い九死に一生を取りとめた話、それからの競技生活の話など、ありのままを率直に語る講演に感動しました。仕事、人生、親子の絆などについて考えさせられ、ニートと呼ばれる若者にもぜひ聞かせたいと思いました。

2006年09月20日

街頭にて

今日は朝から天神橋口交差点(フタタ前)にて街頭演説。現地に集合し、スピーカーやのぼり旗をセットしていました。すると後方からけたたましい車のクラクションが!なんだろうと思って道路を見やると、路上には一羽のハトが。ハトは相当弱っており、片足は動かないようでした。「このままでは車に轢かれてしまう!」、信号が変わったところで助けに行こうと身構えたそのとき!大型トラックが突っ込んできて無情にもハトは……。目撃してしまった妻も相当ショックな様子でした。
気を取り直して街頭演説をスタート。写真が趣味の友人が、いろんな角度から撮影をしてくれました。生の街頭演説の最中だったので、私が動きまわって撮りにくかったようです。
嬉しいこと、悲しいこと、悲喜こもごもの街頭演説。街の反応が常にいいとは限りませんが、不動心でがんばります。

2006年09月07日

国保審議会

国民健康保険審議会に出席しました。これは国民健康保険に関する不服審査についてその妥当性を審議するものです。保険を徴収する側(市町村の長)や収める側(各種団体の代表など)の出席がある中、私は公職(福岡県議会・厚生環境委員)の代表としての参加となりました。
国保の制度が変わり、低所得の高齢者の負担が重くなりました。「納得できない」としての不服申請が多く見受けられました。
しかしこの審議会は制度(法律)そのものが良いか悪いかを審議するものではなく、法律に基づいて正しく運営されているかを審議するものです。納得できないという声が出るのもわかるのですが、訴えは棄却となりました。
これからの高齢化社会、サービス(受益)とその財源(負担)は深刻なテーマだとあらためて感じました。

2006年08月11日

全国青年県議の会in高知

「全国青年都道府県議会議員の会」の第4回目の総会が、10・11日に高知県で開催されました。博多駅から新幹線に乗り、岡山で特急「南風」に乗り換え、瀬戸大橋や金比羅さまの琴平、大歩危といった観光名所を車窓から眺め、5時間近くの小旅行の末に高知に到着しました。
急いで高知県庁に行き、青年県議と橋本大二郎高知県知事との懇談に参加しました。懇談後、場所をホテルに移し、2006年度総会と勉強会を行いました。総会では次回開催地やHPの管理、規約の変更などについて話し合いました。また勉強会では各地の事例発表がありました。私は「県域を越えた広域連携」について九州の取り組みを発表しました。道州制の機運が全国で高まっている中、九州の動きは全国でも注目を浴びています。
ビアガーデンでの懇親会もそこそこに、夜はよさこい祭りを見に行きました。目の前で見るよさこいは凄い迫力で、とても楽しめました。また帯屋町筋チームでは広末涼子さんを見ることができました。
福岡の友人である「あんみつ姫」の石川君も参加しているのではないかと楽しみにしていたのですが、桟敷席の暑さに耐えかねて「早く三次会の飲みに行こう」という声が主流となり、繁華街に繰り出すこととなりました。
メンバーが互いに青年県議ならではの悩みや苦しみを抱えています。同世代の同業者だからこそ分かり合えることがあります。それらを打ち明け、語り合い、乗り越える智恵を出し合う貴重な場になっています。そして気分一新、「みんなこうして頑張ってるんだ。俺も頑張るぞ!」と、勇気づけられるのです。塩味のしじみラーメンでその夜を締めました。
往復30時間の高知行きでしたが、私にとってはいい気分転換になりました。四国が生んだ気骨の政治家・三木武吉の本を読みながら車窓の豊かな風景を眺め、ちょっとした夏休みになったなと思いました。

2006年07月26日

和歌山市長選の応援に駆けつける

全国青年県議の会で3年間共に活動してきた和歌山県議の山下大輔くんが、和歌山市長選に立候補するということで応援に駆けつけました。現職、前職、二人の県議と、有力候補が4つどもえとなった大乱戦です。私も選挙カーに乗り、マイクを持って街頭演説に立ちました。
驚いたのは事務所の陣容です。和歌山は市長にまつわる政治の腐敗が古くから続いていたとのことで、市政に新しい風を吹き込みたい若者たちがたくさんボランティアで集まっていました。事務局長は41歳、スタッフも20〜30代という若さでした。
若者達による清新な選挙に、街の雰囲気はたいへん和やかで好意的だったように感じました。選挙カーに手を振り返す人が多いのには驚きました。
投票は日曜日。はたして市民はどのような審判を下すのか。気になるところです。

2006年06月22日

議会閉会日の朝から夜まで

朝8時から、福岡市長と福岡市選出の県議会議員との朝食会「福友会」が開かれました。これまで年一回の開催だったのですが、オリンピック招致をきっかけに頻繁に開かれるようになり、今年はこれで3回目となります。前2回はオリンピック招致についての意見交換が多かったのですが、今回は8月末のJOC投票の結果待ちという状況もあり、オリンピックはあまり話題になりませんでした。
その後県庁に向かい議会に出席しました。6月議会の最終日、条例の改正や意見書の採決が行われました。
夜は子育て情報フリーペーパー「リトルママ」の森光太郎社長(私と同級生!)と今井いづみさん(私の妻と西日本銀行の同期。銀行時代は古賀頭取の美人秘書として有名でした)と飲みました。今井さんは、芸術家である義理のお兄さんの作品の材料集めに奔走しています。昨年は使用済みのペン(愛知万博に「知恵の門」として出品)、今年は哺乳瓶の乳首部分を集めています。赤ん坊時代誰もがお世話になった哺乳瓶、これを愛と平和の象徴としてツリーにします。クリスマスに天神に飾られる予定です。使わなくなった哺乳瓶があれば、ご協力お願いします!

2006年05月20日

初夏の県政報告会

おにきどん日記愛読者の皆様、更新が長らく滞ってすみませんでした。その理由は、この日の県政報告会の準備に追われ続けていたためです。ゴールデンウィークからは厳しい日程でした。企業も個人もお休みしている間に、鬼木事務所では郵便物の発送作業(宛名ラベルを貼ったり、パンフレットや集会案内を封入したり)で大忙しでした。GW明けには集会参加の呼びかけに駆けずり回りつつ、集会エンディングの目玉であるビデオの作成で夜更かしをしました。スタッフも私も疲労のピークで迎えた今日の報告会、なんとか無事に終了しました。一週間前には「台風1号が九州上陸か?」などと心配されていた天気も、今日は快晴。来てくれた方には申し訳ないような行楽日和でした。(株)イケダオフィス・ピオの池田社長の講演は大変好評で、秘書の水戸川君による県政活動報告、私の演説など、充実した内容をお伝えできたのではないかと思っています。集会の準備や手伝いに駆けつけてくれた方々、お忙しい中お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!

2006年02月19日

EUから学ぶ

朝から中央区のインディアカ大会開会式に出席。日曜日は行事が多いので私にとって休日ではない。夕方からは鬼木事務所にて政策勉強会「政援隊」の月例勉強会。テーマは久留米大学の児玉教授による「EUから学ぶもの」。EU加盟国は国家の主権をEUに預けてまでこの共同体に参加している。「東アジア共同体構想」なるものが巷で言われているが、その道のりの困難さがうかがわれた。近くて遠いヨーロッパ、自分がいかにEUを知っているようで知らないかが自覚できた。「十字軍以来のイスラムとの確執はどうなっていくのか?」と質問したところ「トルコの加盟が試金石となる」とのこと。トルコは2年前訪問したので、その言葉の意味がよく分かる。EUという極の歴史とこれからの変化にますます興味を持って注視していきたい。

2006年02月13日

日本の夜明けを創る若者たち

今日は全国青年都道府県議会議員の会、開催の日がとうとうやってきました。準備のため前日から夫婦で福岡入りしていた鹿児島県議の藤崎剛さんと、朝から打ち合わせをしました。昼は和歌山県議の山下大輔さんと藤山将材さんと4人で昼食をとり、16時には会場入りしました。17時から2005年度総会、18時からは九州大学の恩師である薮野祐三先生による講演を聞きました。その後の懇親会は大盛り上がりでした。全国から集まったのは22名、予算議会前で本当に多忙な中集まってくれた精鋭達です。皆、理想と現実の狭間で煩悶しています。政策実現の可能性を高めるために無所属から自民党へ移った人、自民党にいたものの組織のしがらみにぶつかり離党した人、自民党に変わる改革勢力となるべく民主党を選んだ人、それぞれが抱える苦悩はお互い痛いほど分かります。若き志士たちは日本の将来について何時までも熱く語り合いました。

2006年02月12日

いよいよ明日、開催!

いよいよ明日、「全国青年都道府県議会議員の会」総会が福岡で開催されます。私は今年の代表世話人で、全国の会員への呼びかけや取りまとめをやってきました。本当は昨年の夏に開催する予定で段取りしていたのですが、衆議院解散総選挙が入ってきたため延期となっていました。予算を決める2月議会前の多忙な時期でもあり、明日の参加予定者は20名程度です。岩手県議のザグレートサスケさんも来られる予定で楽しみにしていたのですが、「昨夜の試合で頭部を負傷」されたとのことで、急遽不参加となりました。この会には若くて優秀で個性的なメンバーが毎回多数集まるので、いつもたいへん刺激になります。準備は大変でしたが、明日が楽しみになってきました。

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