自民党県議団に入会しました
これまで政党無所属で活動していた私ですが、二期目を迎え政党への所属が現実的な選択肢となってきていました。
無所属で選挙に臨んだ私が当選直後政党に所属することに対しては、賛否さまざまなご意見があるとは存じます。しかし今後活動の幅を広げていくためにも、また地方政治にも浸透しつつある二大政党制に対応するためにも必要なことだと、自民党県議団への入会の決断をさせていただきました。
無所属の利点はその時々の議論に是々非々で取り組めるという点でしたが、それによって県政を動かす実現力には欠けるという短所もありました。それならば県政の方向づけに大きな影響力を持つ会派の内部に入り、政策形成プロセスにおいて是々非々の発言をしたほうがよいと考えました。
また選挙区の事情もあり、自民党に移るには今しかないというタイミングでもありました。






前回選挙と同様に若い仲間を中心としたボランティア選挙でした。スタッフは皆、政治に関しては素人同然。ひとつひとつのことを自分達で考え手作りしてきました。どうすれば私の思いが有権者の皆さんの心に届くのか考え、草の根選挙を展開してきました。
告示を前に慌しくなってきた鬼木事務所に、新しい仲間がやってきました。
この五年間継続してきた朝の街頭演説。私の場合、演説をしつつ活動報告を配布させていただくというスタイルでやってきました。
告示まで二週間をきった今日、赤坂の中央市民センターにて総決起大会を開催しました。
県議会も終了し、本日いよいよ事務所開きとなりました。鬼木事務所のスタッフには選挙について詳しい人はいないため、全て私本人が指揮監督しての活動となります。県議会の開催中は私が身動きがとれないので、必然的に事務所開きも県議会の終了後となりました。
今日は唐人町にある「甘棠館(かんとうかん)show劇場」にて県政報告会を開催しました。3月17日に決起集会を開くことは決まっているものの「地元である当仁中校区でも一度は集会をやろうじゃないか」という話になり、急遽開催の運びとなりました。