福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「その他政治活動」に分類された日記

2004年09月19日

すごかった副議長就任祝賀会

私の所属会派の重野正敏議員が、このたび県議会の副議長に就任されました。その就任祝賀会が重野議員の地元である八女で開催されました。私がお世話になっている会派の先輩なので出席したのですが、その盛大さに驚きました。国会議員が3人、県議会議員が約50人、市町村長が9人、市町村議会議員が約60人、その他県知事、副知事、各部長はじめ県の職員も多数参加していました。もちろん地元後援会などの支援者も来ていましたが、別室にいらっしゃいました。ひとつのホテルで2会場あったようです。副議長というのはそんなに実力のあるポストなのかと、素人のような感想を持ちました。

2004年09月11日

政援隊、農業懇談会

超党派の政策勉強会・政援隊において農業者との懇談会を行いました。久留米の江口市議の呼びかけで、JA青年部を中心に若手農業者の生の声を聞かせていただきました。おりしも台風16・18号が猛威をふるったばかりであり、かなりの被害がでていました。トマトのハウスが全壊した話、梨の実が落ちて商品にならない話、稲が倒れて水につかった話、どれも切実なものでした。自然と闘い自然と共存する農業者の、たくましさや優しさに触れました。トマト農家のNさんは毎年小学生を農園によんで農業体験をさせています。その子どもたちが台風被害後、激励の文集をNさんにくれたそうです。それを読ませてもらって、私はウルッときてしまいました。

2004年09月10日

ホームレス問題の反響

おにきどんタイムズ第10号や朝の街頭演説で訴えているホームレス問題に対して、意外なくらい反響があります。誰も手をつけたがらない問題でもあり、こんなことに一生懸命取り組むのは自分だけかと思っていたのですが、潜在的に多くの方が問題意識をお持ちだったということがわかりました。朝チラシを配るときに、目の前をホームレスの方が通ることがあります。スタッフにはホームレスの方にも配るように言ってあります。「ホームレス問題」というタイトルのチラシを見て、本人はどう思うのだろう?と思っていると、「そうなんだ、俺達も職がなくて困ってるんだ。」と話しかけてこられました。中小企業の社長さんからもメールがありました。「リストラした社員の行方がわからない。明日はわが身とさえ思える。何とか対策してほしい。」社会全体の問題です。目をつぶらずみんなで考えましょう。

2004年09月01日

雨の中の街頭演説

おにきどんタイムズ第10号が完成しました。これから9月議会が始まるまでの間、朝の街頭に立ちタイムズを配布します。TV「トリビアの泉」でも紹介されたのですが、政治家が朝の街頭に立つことを「朝立ち」と言います。へぇ〜、ですか? 業界では普通に使われています。今日はその初日。初めて朝立ちに参加する学生もいたため気合が入りました。がしかし、私達を襲ったのは雨。どんよりしていた空は、のぼりとスピーカーをセットしたとたん、ポツリポツリと降ってきました。傘をさしカバンを持つ人は、チラシを受け取ってくれません。雨宿りで引っ込んでいた人には声は届いたのでしょうか? 逆境でしたが愚直に頑張りました。

2004年08月28日

志信会、東京ブロック研修会

昨日からの若手県議の会のつづきで、横浜国際総合競技場に視察に行きました。ここは日韓共催のサッカーワールドカップの決勝戦が行われた競技場です。午後からは東京で、日本政策投資銀行に勤めている大学時代の同級生に会いました。夕方からは志信会(リンク集参照)の東京ブロック研修会に参加しました。俳優の今井雅之さんの講演はたいへん熱いものでした。彼はNYブロードウェイをはじめ海外で10年間「THE WINDS OF GOD」という神風特攻隊を題材としたミュージカルを公演してきました。今度はこれを映画化しようと熱心に取り組んでいます。歴史の真実に触れることで平和や命の尊さを訴えたい、という思いに涙がでそうでした。

2004年08月27日

全国若手県議の会

昨年設立された「全国青年都道府県議会議員の会」の第二回総会が、横浜にて開催されました。講演ゲストに中田宏横浜市長をむかえ、これからの政治のありかたについて熱い議論を繰り広げました。参加した若手議員に対し、「有権者はみなさんの若さに期待して投票した。若さに何を期待したのか?しがらみなく、動きよく、ものを堂々と言える議員であってほしい。」という言葉にはうなずかされました。その後の総会では、来年度は福岡で開催することが決定し、私が当会の来年度代表を務めることになりました。次代を担う、志高く優秀な仲間がたくさんいます。これからも大切にしていきたいです。

2004年08月25日

大臣にもの申す

政府主催のタウンミーティングが国際会議場で開催されました。テーマは郵政民営化についてです。250名以上の聴衆を前に、麻生太郎総務大臣や竹中平蔵大臣が民営化の必要性を説明されました。どうしても納得できないことがあり、私は質疑応答の時間に挙手をし質問をしました。「350兆円の国民資産を預かる郵貯が、民営化後もし破綻したらどうするのか?」過去には長期信用銀行の例もあります。「公的資金を投入したうえに倒産。それを外資系金融が買い取り、再建後上場させて利益を上げる。不良債権は国が買い取る約束までついている!」というものです。郵貯が国民に与える影響は長銀の比ではありません。それが民間に渡り恣意的に利用されるとすれば、とんでもない事態です。納得のいく回答はもらえませんでしたが、現場の担当大臣にこの危機感を直接伝えられただけでも、タウンミーティングの価値はあるのかもしれないと思いました。

2004年08月11日

おにきどんタイムズ、原稿作り

議会閉会中の間隙をぬって、おにきどんタイムズを作ります。B5サイズの裏表なのでたいした文章量ではないのですが、言葉を吟味して作るのでかなりの時間と労力が必要です。昨日、今日と二日間はこの原稿作りに集中しました。その間研修生には、新聞の読み込みをしてもらいました。気になる記事や問題に思う論点をチェックする作業です。真面目で純粋な学生達は、新聞の隅から隅までを一言一句もらさず読むので、朝刊一部に一時間かけてヘトヘトになっていました。私も自分の作業に必死で、学生の作業をフォローする余裕がありませんでした。

2004年07月31日

いろいろな相談

議員をしていると、いろいろな相談を受けます。特に多いのは、私が元銀行員ということもあって、融資関係の相談です。銀行に顔がきくのではないか?保証協会に無理がきくのではないか?と、さまざまな相談があります。銀行にいただけに、できることかできないことかはだいたい判ります。できる可能性があれば精一杯やりますし、とても無理な話はお断りします。大事にしているのは、「公正であるか」ということです。議員を使って無理な話をゴリ押ししてとおしてしまうのは、公正ではありません。「是を是とし、非を非とす。これを知と言う。」(できることはできると言う。できないことはできないと言う。これが人類の知恵だ。)孟子の言葉だったかな?

2004年07月24日

御礼と反省とこれからの決意を語る会

福岡市民会館にて、当選後初の集会を開催しました。いわゆる県政報告会といったものなのですが、当選後1年3ヶ月を経て、御礼すら申し上げてない、活動内容もお伝えしていないという反省をこめてこれからの決意を語るという趣旨で、この長いタイトルとなりました。中央区で活躍中のガーナ出身のヘクター氏による楽器演奏、宝塚市から駆けつけた志信会代表の大西氏の演説、研修生の永山君による活動報告と県議会トリビア、私の演説、タイムズ会設立の発表、質疑応答、と、盛りだくさんでした。アンケートもかなりの数が戻って来、熱いメッセージをたくさんいただきました。活動を伝えコミュニケーションを取る場を、これからも継続していきたいと思います。ご参加の皆様、暑い中お忙しい中、誠にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

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