福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「その他政治活動」に分類された日記

2005年05月24日

厚生環境委員の初仕事

今朝も街頭演説をしました。議会を挟んで数ヶ月ぶりになるので、昨日今日とミスが相次ぎました。昨日はスピーカーの電池が切れ、単1電池を10個買いに走りました。今日は自宅まで持ち帰っていた配布用のチラシをそのまま家に忘れ、事務所まで取りに戻りました。小さなミスですが、わざわざ早起きして朝の限られた時間の中でやっていることなので、大きなロスになります。さて、昨日着任したばかりの厚生環境委員ですが、さっそく今日初仕事がありました。社団法人・福岡県産業廃棄物協会の総会への出席です。産廃と言うとイメージが悪いかもしれませんが、産業発展に伴って必ずついてくる課題です。正面から向き合って、適正処理やリサイクルによる解決を図らなければなりません。これから拡がっていく活動のフィールドに早くも接して、やる気が湧いてきました。頑張るゾ!

2005年05月23日

街頭演説と臨時議会

議会と議会の合間を縫って行っている街頭演説、今回も6月議会を前に2週間ほど行います。配布用のおにきどんタイムズ第13号もやっと出来上がりました。チラシ配布を手伝ってくれていた弟が職に就いたため人員不足が心配でしたが、たいへん有難いことに2名のお手伝いの申し出がありました。前回の街頭は真冬の過酷な寒さの中だったので、周囲の反応も冷ややかに感じたものでした。春を迎えて気候もいいせいか、今朝の街頭は反応がいいようでした。配布チラシもたくさんなくなりました。11時からは臨時議会が招集され、副議長の選出と新しい常任委員会の配属が決まりました。この2年間商工生活労働委員だった私は、これからの2年間は厚生環境委員となります。少子高齢化時代を迎え、福祉や環境は重要な政策課題です。この機会に精一杯勉強しようと思っています。

2005年05月17日

志信会、拡大ミーティング

私を支援してくれている政治団体「志信会」から「拡大ミーティングの案内」が届いた。拡大? 何のことだろう? わけもわからないまま日程を調整し、宝塚市へと向かった。「既得権益に縛られた政治の打破」を掲げる志信会は、今回の福岡2区補欠選挙で民主党の平田氏を応援した。また小沢一郎氏の進める日本一新会の、九州支部立ち上げに尽力していた。一方私は自民党の山崎拓氏を応援、全く逆の立場で選挙を戦った。私はそのつるしあげを食らうのだろうか? とも思いつつ、私は私の信念に基づいて行動したことを正々堂々と説明しようと、会場に駆けつけた。そこで見た志信会は血気盛んに私を攻めるどころか、意気消沈しているようでさえあった。これから本当に我々がなすべきことは何か? 迷いの中で自分を見失っているようだった。私がどう考えどう行動したのか、信じるところをぶつけたあとは、何のわだかまりもなくこれからの志信会について朝まで語り合った。少数精鋭ではあるが、キラリと光る男達が熱く熱く魂をぶつけあった一夜であった。

2005年05月07日

山崎拓首相補佐官、訪中

先月の衆議院福岡2区補欠選挙にて当選した山崎拓首相補佐官が、中国を訪れました。選挙で応援した私としては、その選択が正しかったのかを確かめるためにも山崎氏の活動に注目をしています。このゴールデンウィーク、与野党の大物がこぞってホワイトハウスに向かう中、山崎氏だけは中国に向かいました。アジアとの関係修復に向け活躍する姿を見て「やはりこの人物を国政に復帰させた(私がした訳ではないのですが)価値はあった。」と思いました。「日本も核武装をすべきだ! という世論さえ興っているが、そんなことにならないためにも朝鮮半島の非核化が必要だ」と、コメントされたようです。タカ派に見られる山崎氏ですが、平和主義・国際協調の政治家だと私は認識しています。山崎氏を嫌いな方も、騙されたと思ってこの政治家の動向にご注目ください。今までと違う何かが見えてくるかもしれません。

2005年05月05日

政策勉強会〜今月は教育がテーマ

若手政治家の政策勉強会・政援隊の月例会が開催されました。勉強会として機能しだすまでには多少の紆余曲折がありましたが、昨年、月一回の定期開催と持ち回りの座長制度を導入してから軌道にのってきました。今回の座長は平山やすき君。師範塾の木村貴志理事長を講師に招いて、教育について考察しました。師範塾とは、教育の再興を目指し教師の育成や親の復権などに取り組んでいるNPO法人です。木村理事長の熱い思いと行動に感動させられました。勉強会と懇親会には学生も多数参加し、なおも熱い議論は続きました。地道な活動ですが、実のあるものに育ちつつあることを嬉しく思います。

2005年04月25日

補選の総括

衆議院福岡2区補欠選挙の投開票が昨日おこなわれ、自民党の山崎拓さんが国政に返り咲きました。私は今回の選挙では山崎氏を応援しました。それを「権力にすりよっている」と、誹謗する人もいました。しかしこのような大激戦で、私のような政党無所属の議員が立場を鮮明にすることのほうが、より大きな勇気が必要な行為であることをご理解いただきたいと思います。福岡のために日本のために誰が国政の場に必要か?私なりに目で見て確かめて出した結論です。これから、郵政民営化から憲法改正まで、大きな政治課題が目白押しです。大事な役割を果たしていただきたいものです。私も論点ごとにしっかり勉強し、是々非々の姿勢で意見をしていきたいと思います。

2005年04月09日

春の集い、開催

昨夏以来の集会を開催しました。毎度のことながら、規模の大小にかかわらず集会というのは大変です。日時・会場の調整にはじまり、当日参加してもらえるように支持者に声をかけてまわります。さらに今回は衆議院福岡2区補欠選挙を目前に控え、鬼木陣営としてどう対応するかが大きな調整課題となりました。政党無所属で当選した私は支持者も幅広く、補選に対する考え方も大きく割れています。「特定候補を応援することはリスクが大きく得策でない」と、後援会も慎重姿勢でしたが、さまざまな支持者と話し合いをしたうえで、今回の集会に山崎拓内閣総理大臣補佐官をお呼びしました。震災後の福岡の復興、地元経済の活性化、緊張する対アジア外交の正常化、などなど、山崎氏の実力とキャリアが今こそ必要とされています。もちろん私の立場は山崎氏への白紙一任ではありません。これからも一政治家として是々非々で進言していくことを表明しました。

2005年02月06日

帰国後もすぐに

昨日帰国し、その疲れもとれぬうちからまた仕事が始まります。朝から中央区のインディアカ大会の開会式に参加しました。開会後もしばらく各校区の応援をしました。今までインディアカの参加年齢は、男性は35歳以上が条件と聞いていたのですが、今年から30歳以上に変わっているようです。私も来年は選手として出てみようかなどと思いました。午後は緑友会・新風の先輩議員、堀宏行県議の新春の集いに参加しました。昨年よりさらに支持者のかたが増えたようで、一年間でかなり頑張られたんだな、と感じました。夜は、当仁中の同級生が大阪から帰ってきていたので、友人数人で集まって飲みました。ベトナムとの時差も2時間しかなかったので時差ボケもなく、体力的にも大丈夫です!

2005年01月30日

新しい政治の流れ

今日は中央市民センターで「ローカルマニフェスト推進大会」が開催されました。ローカルマニフェストとは、全国レベルで政党が打ち出すマニフェスト(パーティーマニフェスト)に対して、地方レベルで政策を検証する仕組みです。元三重県知事の北川正恭さん(現・早稲田大学マニフェスト研究所所長)が提唱、推進をされています。北川氏の基調講演や、伊藤鹿児島県知事と古川佐賀県知事のトークは見応えがありました。改革派のニューリーダーはこのくらい頭がシャープでなければ! と、頼もしく感じました。明日は福岡で九州各県議会の研究交流会があります。夜は、ローカルマニフェストを勉強しに今日から福岡入りしている全国青年県議の会のメンバー数人と懇親飲み会をしました。若くて優秀で骨のある仲間がいることを心強く思いました。

2005年01月20日

さまざまな要望

最近の日記はプライベートな内容も多く、政治家の仕事という観点以外のトピックも多いかな? と少々反省しています。今日は12時・福岡市長の新年の集いに出席、14時・水資源対策委員会の視察で福岡ドームの見学(ドームの雨水利用による節水施設)、18時・昔アルバイトで御世話になった居酒屋の社長から各種要望を聞く、といった日程でした。その合間にも電話やメールでの各種相談が寄せられますし、解決にむけて各関係機関との調整に奔走します。小学校前の交差点に点滅信号をつけてほしい、肢体不自由なわが子を養護学校でなく市立小学校で学ばせたい、まつりの予算を減らさないでほしい、大通りに抜ける道を早く完成させてほしい、など要望も多種多様です。行政の言い分と住民の言い分、どちらも聞いて是々非々で判断しています。

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