福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「視察」に分類された日記

2004年01月27日

商工生活労働委員会、視察(初日)

私が所属する商工生活労働委員会の管外視察(「かんがい」=県外)に、2泊3日で行ってきました。目的地は沖縄県宮古島と那覇市です。今、九州の知事会でも大きなテーマとなっている観光振興について調査をします。その他には、沖縄の産業の実地見学、労働行政の沖縄独自の取り組みの見学、JICAの国際協力の現場見学、などなど、盛りだくさんのハードスケジュールとなっています。議員が公費で遊びに行っているような批判を受けがちな視察ですが、とんでもない!みっちり勉強しています。今日は宮古支庁の観光振興課を訪問、観光行政の概要説明を受けたあと、うえのドイツ文化村に行きました。江戸時代、ドイツの難破船がこの地に漂着して以来の文化交流があり、目玉としてベルリンの壁が展示してあります。サミットで独のシュレーダー首相も訪れています。歴史と自然という観光資源を活かしての取り組みでした。

2004年01月26日

自衛隊視察

防衛議員連盟で、築城(ついき)にある航空自衛隊の視察に行きました。イラク派遣に反対を表明したハト派の私ですが、主権国家が自衛力を持つことは当然の権利であり、否定するものではありません。論争の渦中にある自衛隊の現場を見ておくことは有意義なことと思い参加しました。築城はソウル・沖縄・東京を結んだ円のほぼ中心に位置しています。領空侵犯の不審な飛行物体を発見したら、5分以内に戦闘機(偵察機?)がスクランブル発進します(24時間態勢だそうです)。昨年末もレーダーが不審物体を感知し、一時緊迫したそうです。国を守るということを、あらためて考えさせられた一日でした。

2003年09月02日

三重県庁を視察

昨日の和歌山に引き続き、今日は三重県に行きました。午前中はうなぎの人口孵化に世界初成功した、水産試験場に行きました。午後は三重県庁へ、行財政改革の勉強に行きました。三重は元祖改革派である北川知事(現在は野呂知事)のもと、さまざまな行政改革を推進してきた行革先進県です。その取り組みの数々を聞いてきました。年度末になると道路工事が増える、そのもとになっている「使いきり予算」の改善など、福岡にも取り入れるべきものがたくさんありました。1日の8時に福岡空港を出て、2日の21時に博多駅に戻るハードな視察でした。

2003年09月01日

昨日は長崎、今日は和歌山!

会派(緑友会・新風)の視察で和歌山へ飛び立ちました。和歌山で何を視察するのかというと、学区制の廃止について調査をしました。現在日本では、東京と和歌山だけが公立高校の学区制を廃止しています。学区制があることによって、行きたい学校に行けない、もしくは希望校に行くためにわざわざ引越しをしている、という現実があります。学区制廃止により、学校の個性を伸ばし、学生の選択の幅を拡げることができます。それを現実に成し遂げた県の具体的な話を聞くことで、福岡ではどうすべきかのヒントとしていくわけです。議員の視察は遊びだと思われがちですが、真面目にやってますよ!

2003年08月06日

管内視察

県内の視察を管内視察、県外の視察を管外視察と言います。商工生活労働委員会で久留米・大牟田に視察に行きました。初日は大牟田の元気な企業(信号電材(株)さん)や、石炭産業科学館を見学しました。石炭になじみが薄い世代なので、石炭というかつての巨大な産業の足跡を知る良い機会になりました。翌日は久留米の雇用対策である県立久留米高等技術専門校と、街づくりの久留米六角堂に行きました。産業振興や雇用対策、商店街の活性化など、問題解決の現場の取り組みを見ることができました。

2003年07月31日

災害視察

今回の災害視察は大宰府、筑紫野、宇美、志免に行きました。福岡市内の被害しか認識していなかった僕にとって、これらの被害は桁違いで、衝撃でした。土砂崩れで死者が出た大宰府の現場や、川も公園もプールも跡形なく瓦礫の山となった宇美町の昭和の森など、まさに人命にかかわる状況でした。緑友会の先輩議員である三船県議(糟屋郡)や原竹県議(筑紫野市)がしっかり地元をフォローしている姿には、習うべき点が多かったです。危機管理に対する自分の認識の甘さを反省しています。

2003年07月24日

農林水産委員会視察

福岡農林事務所(福岡市近郊を管轄してます)の農林水産委員会に行きました。活動の概要や、さまざまな問題点について説明を受けました。中央区には田んぼは1枚もありませんが、伊崎の漁港があります。近年、グミというナマコの一種が大量発生して網(思ったよりも高価なんですよ)が破れて漁にならない、という被害があります。その対策への取り組みを興味深く聞きました。食べられないグミを癌の治療薬として活用する、という研究がすすんでいます。行政は思ったより頑張ってくれてるな、と感じました。

2003年06月05日

下関視察

会派(緑友会・新風)で、下関に視察に行きました。何を見に行ったのかというと「公共工事の電子入札システム」です。下関市は横須賀市に続いて電子入札システムを導入しています。これにより公共工事の入札の公正化を図り、落札価格を適正なものにしています。福岡県も「電子県庁」を目指しており、電子入札システムも導入される予定です。

1 2 3 4 5 6 7メイン