関西視察・三日目
神戸のホテルをチェックアウト後、ホテル近くの港の震災跡を見学。屋外に、パネル展示やガタガタに壊れた防波堤などが保存してあった。復興の足取りをつづるパネルでは、震災後のハード面の復旧が意外な早さで進められていたことを知り驚く。そこから新長田駅南商店街へ向かい、商店街の復興を視察。ケミカルシューズの製造を産業として賑わっていた町も、震災や中国製品の台頭により窮地に立たされる。しかし地元の力を合わせ、名物「ぼっかけ(牛スジの煮込み)」の商品化・ブランド化や、各種イベントで賑わいを取り戻す。その努力の様子におおいに刺激を受ける。午後、新幹線で帰福。夜は飲みごと。休みのない日々、疲れもたまり気味。





