福岡県議会議員 おにき誠 公式ウェブサイト

「委員会」に分類された日記

2007年10月29日

天皇・皇后両陛下、行幸啓

午前中は宗像にて天野敏樹初代宗像市長の葬儀に参列。故人は私の親友の祖父にあたる方で、私もお世話になった。その贔屓目もあるかもしれないが、故人の人柄が偲ばれる温かい葬儀であった。焼香後、親友に声をかけた後、出棺を見送ることもできず宗像を発つ。午後には県庁で天皇陛下の奉迎があるからだ。

13時半に県庁に集合。県庁1階ロビーに整列し、天皇皇后両陛下をお待ちする。国会議員4名、県議会議員60名、県幹部職員が整然と並んだ。県庁の内外にも一般の方々が奉迎に詰め掛けていた。14時の予定を多少過ぎて両陛下を乗せた車が到着。車から降りられた両陛下が目の前を通過された。拍手や話しかけることは禁じられていたため、微笑みかける両陛下を前に深く一礼した。その距離は1メートルほど。こんな機会はそうはない。

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2007年10月15日

福岡県が赤字転落?

今日は地方分権調査特別委員会が開かれた。九州大学に留学中のウズベキスタンの地方議員・ダブロンさんも傍聴に訪れた。

今日の議題は県内市町村の財政状況について。三位一体改革以降、地方の財政は行き詰まりを見せ、福岡県内にも赤字転落の市が出てきた。県内66市町村の財政状況の詳細な資料も提出され、厳しい情況が説明された。
質疑の場面で私は手を挙げ、財政課に問いただした。「先日ある新聞で福岡県が赤字に転落するかのような記事があったが、あれは本当か?どういう根拠で書かれたものなのか?」

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2007年07月24日

7月24日

10時、警察庁官房会計課を訪問。予算要望の趣旨を説明。
井上委員長と六本木ヒルズで喫茶の後、解散。
八重洲へ行き、西日本シティ銀行東京支店を表敬訪問。中学の同級生や入行同期生、ラグビー部の先輩などたくさんの友人と会う。
16時、福岡へ。

2007年07月23日

7月23日

来年度の警察予算を増額してもらうために、警察委員会正副委員長と県警執行部で上京陳情。予算要望書を持って警察庁へ。治安対策のための警察官増員や、交通安全確保のための信号などの予算を要望。
11時、福岡空港発。15時、皇宮警察を表敬訪問。
夜は福岡県東京事務所の牛尾所長も合流し情報交換の懇親会。

2007年07月13日

7月13日

8時から中央区選出の代議士・県議・市議が揃って西鉄天神駅前にて朝立ち。松山候補がマイクを持ち通勤中の歩行者に訴えかけた。
議会は今日から常任委員会の審議。11時から警察常任委員会が開かれ、議案の採決まで全て終了した。

2007年06月28日

6月28日

今日も引き続き代表質問。午前中は公明党、午後は緑友会。
5人以上の議員を抱える会派(交渉会派と言い代表質問を行う権利を持つ)がひとつ減ったので、代表質問は二日で終了。今までより一日早く一般質問に入るため、準備も大変になった。
16時からは警察委員会の正副委員長事前打ち合わせ。
その後、翌日の一般質問について執行部と打ち合わせ。
夜は東京から来た友人と食事。

2007年05月16日

警察委員会・副委員長を拝命しました

本日開催された臨時議会において、常任委員会の正副委員長の互選が行われました。私の所属委員会は警察委員会。今後2年間の活動の場となります。
そこで私は副委員長に選任されました。常任委員会では初の役職です。井上貴博委員長を補佐し、治安の確保や交通の安全に向けてしっかり頑張りたいと思います。

また今議会から入会した自民党県議団においては、政務調査会の三役のひとつである事務局長を仰せつかりました。政務調査会とは、会派の政策をとりまとめる大事な部署です。41名の議員の意見を集約・調整し、会派の意見として県行政や国と渡り合うという大役です。会派の代表質問や、国へ提出する意見書を作成するという議会活動の根幹部分を任されました。

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2006年11月10日

知事保留質疑

今日は決算特別委員会の最終日。各部への6日間の質疑の中、課長・部長の答弁で結論が出なかったものに対して、直接知事に質問をぶつける知事保留質疑がありました。

私は財政問題で知事に質問をしました。内容は、「県の借金が増え続けている。どうしてこうなるのか?またどうすれば減らしていけるのか?」というものです。

県の借金が増え続けている原因として、国が県にくれるはずのお金を県が借金させられているという現実があります。親が仕送りするお金が無いから子どもに借金させているようなものです。その借金は国が返すと言っているのですが、本当にそうなるのか怪しいものだという見方もあります。

私は全国知事会長である麻生知事に対し、国に対して地方が独立して財政運営できるよう財源を委譲するよう強く求めてほしいと要望しました。国と地方の財布がごっちゃになっていては責任の所在がはっきりせず、健全な地方財政などできません。財源あっての責任、責任持つからこその財源委譲を主張しました。

2006年11月06日

決算特別委員会

10月31日から決算特別委員会がはじまりました。今回の決算委員会は平成17年度の決算について審議するもので、各部ごとに質問をします。私の質問は今日、商工部と土木部に対して行いました。

まずは商工部。中小企業振興センターがインターネット接続サービスを打ち切る件について質問しました。今まで利用していた中小企業から、メールアドレスが変わることやプロバイダーが変わることに対する苦情がきている問題です。

続いて土木部。県道の側溝に雨水を流してはいけないという土木事務所の頑なな対応について、その法的根拠と改善について質問しました。

二つの質問に共通していたのは、公務員の感覚と民間の意識との乖離です。役人の世界ではあたりまえで当然と思われることが、一般県民の感覚では納得できないということが多々あります。その落差を埋めていくことも、議員の大事な役割ではないかと思っています。

2006年10月04日

厚生環境委員会での審議内容

今日は常任委員会の日。補正予算や条例制定など、各委員会に付託された議案の審議がありました。今議会は議案が盛りだくさん、また内容もわりと具体的でわかりやすいものだったので、ここで紹介したいと思います。

まずは補正予算。今年大流行する可能性をはらんでいる鳥インフルエンザの治療薬「タミフル」を備蓄用に購入しました。次に条例。幼稚園と保育園の一元化にむけた取り組みとして「認定子ども園」がスタートします。その許認可の基準を定める条例が可決されました。また、災害などの緊急時に福岡市と北九州市間の水の相互融通をはかる連絡管事業「福北導水」についても審議されました。

委員会での審議時間は3時間程度でしたが、それ以前の勉強や議論にも相当な準備をしています。どの議案も賛否両論ありましたが、私なりに総合的に判断して賛成(起立)しました。

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